上映期間: 【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
上映時間: 1時間42分
上映期間: 【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
上映時間: 1時間42分
Courtesy of TPS Productions/ Focus Features (C)2025 All Rights Reserved
資金と父娘の“ギャップ”、ただいま修復中。
私は心安らかだ。
舞台は1950年代、“現代の大独立国フェニキア”。
6度の暗殺未遂から生き延びた大富豪ザ・ザ・コルダは、フェニキア全域に及ぶ陸海三つのインフラを整備する大規模プロジェクト「フェニキア計画」の実現を目指していた。
そんな中、とある妨害によって赤字が拡大、財政難に陥り、計画が脅かされることに。
ザ・ザは離れて暮らす修道女見習いの一人娘リーズルを後継者に指名し、彼女を連れて旅に出る。
目的は資金調達と計画推進、そしてリーズルの母の死の真相を追うこと。
果たして、プロジェクトは成功するのか?リーズルの母を殺したのは誰か?
そして、父と娘は「本当の家族」になれるのか──?
世界を席巻中のウェス・アンダーソン監督最新作!
本年度カンヌ国際映画祭でのプレミア上映では7分半にわたるスタンディングオベーションを浴び、5月30日よりアメリカで先行公開されると、初週末3日間の館アベレージが今年の限定公開作の最高記録を達成、その後の拡大公開では興行収入ランキングのベスト10入りを果たすなど、世界を席巻中のウェス・アンダーソン監督最新作!
大富豪ザ・ザ・コルダを演じるのは、アカデミー賞🄬俳優ベニチオ・デル・トロ。
「フェニキア計画」への出資者の一人、鉄道王リーランドにトム・ハンクス、ザ・ザの“はとこ”ヒルダには、スカーレット・ヨハンソン、そしてザ・ザの異母兄弟ヌバルには、ベネディクト・カンバーバッチ。
いつもは主役を張る豪華スターたちが、くせ者キャラクターたちを快&怪演。
ザ・ザの娘リーズルには、何百人もの中からオーディションで選ばれたミア・スレアプレトン。
彼女とザ・ザの旅に同行する家庭教師のビョルンには、マイケル・セラ。
また、ウェス作品には欠かせないマチュー・アマルリックやジェフリー・ライト、ウィレム・デフォー、そしてビル・マーレイも出演、物語にユーモアと奥深さを与えている。
本作でウェスが徹底的にこだわったのは、“本物”。
ザ・ザの邸宅を飾る美術品はなんと本物ばかり。
ルノワールはナーマド・コレクション、マグリットはピーチ・コレクション、その他の作品はハンブルク美術館から提供を受けている。
さらにリーズルの“世俗的なロザリオ”はカルティエ、リュックはプラダ、宝石で飾られたコーンパイプはダンヒルなど、一流の”本物“たちが本作に集った。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ダージリン急行』を彷彿とさせる、家族の絆と再生を描き、「原点回帰した」と、世界のメディアや映画ファンも大歓喜の作品が、遂に日本でも公開され、至福の映像体験を届けてくれる。
ウェス・アンダーソン節健在!
「そう来たか!」の連続でワクワクが止まらない!
小気味いいウェスワールドをシネマカリテでご堪能下さい。
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
1時間42分
パルコ
2025年/アメリカ・ドイツ合作
一般:
2,000円
学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円
中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円
幼児(3才以上)・小学生:
800円
障がい者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)
毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,200円
毎月1日 ファーストデー:
1,300円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)
60歳以上でシニア割:
1,300円
ご来場のご本人様のみ