上映期間: 【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
上映時間: 1時間55分
上映期間: 【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
上映時間: 1時間55分
©︎ 2025 シグロ / レプロエンタテインメント
2025年、未明 家族、東京、あたらしい景色
再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。
ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。
姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。
母を失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。
変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる──。
世界から注目を浴びる団塚唯我監督の長編デビュー作
今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少、26歳の監督作品が選出された。
オリジナル脚本・初長編作品でその快挙を成し遂げたのは、短編『遠くへいきたいわ』(ndjc2021)で注目を集めた団塚唯我監督。
主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉。
そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父。
渋谷の街を舞台に、関係をふたたび見つめ直そうとする彼らを描く本作は、普遍的な家族の風景から、都市の再開発がもたらす影響までを繊細に描き出す。
きわめて軽やかに、ただ、決して切実さは失わずに。
観客に開かれた、新人監督の瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生した。
見はらし世代
【ご好評につき延長決定!】12月18日(木)まで
1時間55分
シグロ
2025年/日本
一般:
2,000円
学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円
中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円
幼児(3才以上)・小学生:
800円
障がい者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)
毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,200円
毎月1日 ファーストデー:
1,300円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)
60歳以上でシニア割:
1,300円
ご来場のご本人様のみ