わたくしどもは。

上映中

DCP

※6月16日(日)・17日(月)にて日本語字幕付き上映回あり

上映期間: 7月上旬まで

上映時間: 1時間41分


(C)2023 テツヤトミナフィルム

新潟・佐渡島の地で再び出会う、記憶を失った男女の魂の物語。

佐渡島の金山跡地で目を覚ました女。
名前も過去も記憶がない彼女は清掃員の女キイに助けられ、キイがアカとクロという女の子と暮らす家に運ばれる。
自分の名前すら思い出せない女はミドリと名付けられ、キイと一緒に清掃員として働き始める。
ある日、ミドリは猫の気配に導かれた先で、構内で暮らす男と出会う。
男もまた過去の記憶がないことを知ったミドリは彼をアオと呼び、度々待ち合わせては共に過ごすようになる。
そんなある日、アオとの親密さを漂わせるムラサキと遭遇し、ミドリは心乱される・・・。

(C)2023 テツヤトミナフィルム

(C)2023 テツヤトミナフィルム

古からの生の痕跡と記憶が潜む島
現世と来世の狭間
彷徨う魂たち

ベネチア国際映画祭が新鋭監督を支援するプロジェクトBiennale College Cinema 2018-2019インターナショナル部門9作品のうち日本から唯一選出され、第36回東京国際映画祭コンペティション部門にも正式出品された本作。
佐渡島に眠る“無宿人”の墓からインスピレーションを得てオリジナル脚本を執筆しメガホンを執ったのは、『ブルー・ウインド・ブローズ』に続き長編第二作目となる富名哲也監督。
主人公のミドリを演じるのは、大ヒット作『余命10年』以来2年ぶりの映画主演となるスター女優小松菜奈
アオ役には、『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』の公開も控えた唯一無二の名優松田龍平
さらに大竹しのぶ石橋静河田中泯内田也哉子、歌舞伎界ホープの片岡千之助、ダンサー・演出家の森山開次、そして能楽師の辰⺒満次郎といった珠玉の表現者たちが集結。
劇中音楽は日本を代表するバンドRADWIMPSのフロントマンとして活躍する野田洋次郎が手掛け、“彷徨える魂”の物語を紡いでいる。


映画名

わたくしどもは。

上映期間

7月上旬まで

上映時間

1時間41分

公式HP

https://watakushidomowa.com/

配給

テツヤトミナフィルム

製作年/製作国

2023年/日本

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
2,000円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障がい者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,200円

毎月1日 ファーストデー:
1,300円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,300円
ご来場のご本人様のみ

小田急ポイントアプリ割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒劇場窓口にて小田急ポイントアプリ使用でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。