母の聖戦

上映中

字幕

DCP

上映期間: 2月上旬まで

上映時間: 2時間15分


(C) 2021 Menuetto/ One For The Road/ Les Films du Fleuve/ Mobra Films

娘は私が取り返す

メキシコ北部の町で暮らすシングルマザー、シエロのひとり娘ラウラが犯罪組織に誘拐された。誘拐犯の要求に従い、20万ペソの身代金を支払ったが、ラウラは帰ってこなかった。警察に相談しても取り合ってもらえないとわかったシエロは、自力で娘を取り戻すことを誓い、犯罪組織の調査に乗り出す。そのさなか、軍のパトロール部隊を率いるラマルケ中尉と協力関係を結び、組織に関する情報を提供したシエロは、誘拐ビジネスの闇を目の当たりにしていく。人生観が一変するほどのおぞましい経験に打ち震えながらも、最愛の娘を探し続けるシエロは、いかなる真実をたぐり寄せるのか・・・。

戸惑い、焦り、愛情、怒り、そして戦う母へ―
自らの命に代えてでも、我が子の奪還を誓った母親の、想像を絶する愛と執念の物語

年間約6万件にもおよぶ誘拐事件が頻発していると推定される、メキシコの誘拐ビジネスの闇に迫った『母の聖戦』は、ルーマニア生まれでベルギーを拠点に活動するテオドラ・アナ・ミハイ監督の劇映画デビュー作。誘拐された娘を奪還するため、命がけの闘争に身を投じた女性の実話をベースに、ごく平凡な母がたどる想像を絶する運命を映し出す。本作は現代のヨーロッパを代表する名匠ダルデンヌ兄弟がプロデュースし、『4ヶ月、3週と2日』でカンヌ映画祭パルムドールに輝いたルーマニア・ニューウェーヴの監督クリスティアン・ムンジウ、『或る終焉』『ニュー・オーダー』で知られるメキシコの俊英ミシェル・フランコがプロデューサーとして参加。第74回カンヌ映画祭で大反響を呼んだ本作は「ある視点」部門で勇気賞を受賞し、第34回東京国際映画祭ではコンペティション部門にて「市民」のタイトルで上映し、審査員特別賞を受賞した。

愛する娘のため、母は修羅と化した-


映画名

母の聖戦

上映期間

2月上旬まで

上映時間

2時間15分

公式HP

https://www.hark3.com/haha/#modal

配給

ハーク

製作年/製作国

2021年/ベルギー・ルーマニア・メキシコ合作

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障がい者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

小田急ポイントアプリ割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒劇場窓口にて小田急ポイントアプリ使用でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。