世界は僕らに気づかない

上映中

PG12

DCP

日本語字幕付き上映回あり

上映期間: 【ご好評につき延長決定】2月2日(木)まで

上映時間: 1時間52分


(C)「世界は僕らに気づかない」製作委員会

それは「世界で一番嫌いな人」であり、同時に「世界で一番愛する人」でもある

群馬県太田市に住む高校生の純悟は、フィリピンパブに勤めるフィリピン人の母親レイナと一緒に生活している。父親のことは母親から何も聞かされておらず、ただ毎月振り込まれる養育費だけが父親との唯一の繋がりだった。純悟には恋人の優助がいるが、彼からパートナーシップを結ぶことを望まれても、自分の生い立ちが引け目となり、なかなか決断に踏み込めず、一人孤独に苛立ちを抱えていた。そんなある日、レイナが再婚したいと、恋人を家に連れて来る。見知らぬ男と一緒に暮らすことを嫌がった純悟は、実の父親を探すことにするのだが・・・。

『フタリノセカイ』でシスジェンダーとトランスジェンダーの愛を描いた飯塚花笑監督最新作

トランスジェンダーである自らの経験を元に制作した『僕らの未来』が国内外で注目を集め、シネマカリテでも大ヒットした2022年公開の『フタリノセカイ』で商業デビューを果たした飯塚花笑監督が、レプロエンタテインメント主催の映画製作プロジェクト「感動シネマアワード」にて製作したオリジナル長編第五作。8年の構想期間を経て結実した本作の主人公・純悟を任されたのは『東京リベンジャーズ』(2021)でのパーちん役など、その存在感ある演技が輝く堀家一希さん。複雑なバックグラウンドを抱える難しい役柄かつ映画初主演という重圧もある中で、飯塚監督との深いコミュニケーションと共に丁寧に役作りをした結果、悶々として自分の本当の感情を吐露できない純悟を見事に演じきっている。息子への深い愛情を抱きつつ、感情的に厳しい態度もとってしまう母親・レイナを演じるのは、スコットランド人の父親とフィリピン人の母親を持つガウさん。本格的な演技は初挑戦ながら、観客の視線を釘付けにするパワフルな演技を披露している。2022年の大阪アジアン映画祭でワールドプレミアを迎え、“来るべき才能賞”を受賞。その後、ドイツ、韓国、ニューヨーク、香港、オランダなど世界各地で高評価を得て遂に日本公開!

異なる文化を持った母親への息子(Angry son)の眼差しであり、“愛の問題”についての物語


映画名

世界は僕らに気づかない

上映期間

【ご好評につき延長決定】2月2日(木)まで

上映時間

1時間52分

公式HP

https://sekaboku.lespros.co.jp/

配給

Atemo

製作年/製作国

2022年/日本

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

GoogleMapsで見る

■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障がい者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

小田急ポイントアプリ割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒劇場窓口にて小田急ポイントアプリ使用でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。