21世紀の資本

上映中

字幕

DCP

上映期間: 4月上旬まで

上映時間: 1時間43分


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今世紀最大のベストセラー経済書が映画になった!
時はフランス革命に遡り、植民地主義、世界大戦、数々のバブル、大恐慌、オイルショック、リーマンショックなど、300年に渡る歴史の中で社会を混沌とさせた出来事と経済の結びつきを原作者トマ・ピケティが紐解いていく。
──今まさに、歴史は繰り返されようとしている。
如何にして我々は経済の負のスパイラルから抜け出せるのか?ピケティを始め、ノーベル経済学受賞のジョセフ・E・スティグリッツ、ジリアン・ラット、イアン・ブレマー、フランシス・フクヤマ他世界をリードする経済学者が集結。世界中の経済・政治の専門家たちが、膨らみ続ける資本主義社会に警鐘を鳴らし、知られざる真実を暴きだす!!

本も読んでほしいところだが、
まずは映画で現実を直視しよう。
いくら働いても豊かになれない秘密を映画は教えてくれる。
—池上彰(ジャーナリスト)

世界の過半数の人々が資本主義に対して否定的になっている理由は、この非常に分かりやすいドキュメンタリーを見ればしっくりくるはずです。皆が当事者です!
—ピーター・バラカン (ブロードキャスター)

「百年に一冊」の名著の待望の映画化。豊富な映像資料とスター論客たちの鋭い分析で、世の中の「仕組み」がよくわかる。深い理解から生まれる希望。「賢者」になろう。
—茂木健一郎 (脳科学者)

728ページの原作本が103分で丸わかり!?
『ウォール街』『プライドと偏見』『レ・ミゼラブル』『ザ・シンプソンズ』『エリジウム』…。
映画版『21世紀の資本』は700ページを超える原作本とは異なり、名作映画や小説などをふんだんに使い、過去300年に渡る世界各国の歴史を”資本”の観点から切り取っていく。世の中が成熟すると資本主義は平等になる、というクズネッツの定説をひっくり返した原作者トマ・ピケティは、「現代は第一次世界大戦前の不平等な時代に戻ってしまっている」と警鐘を鳴らす。
日本でも大きな社会問題となっている「格差社会」の真相を分かりやすく描いた、唯一無二の”学べる”映画。今回、ピケティ自身が映画の監修・出演をつとめ、世界中の著名な政治・経済学者とともに本で実証した資本主義社会の諸問題を映像で解説。世の中に渦巻く格差社会への不満や政治不信。誰も正しく教えてくれなかった本当の答えがこの映画に─。
ピケティとの共同作業で、ニュージーランドを代表を代表するヒット監督ジャスティン・ペンバートンが描く、目からうろこの驚きに満ちた103分。昭和の高度経済成長や平成のリーマン・ショックは何だったのか?21世紀を生きる日本人必見の経済ムービーが登場!


映画名

21世紀の資本

上映期間

4月上旬まで

上映時間

1時間43分

公式HP

https://21shihonn.com/

製作年・製作国

2019/フランス・ニュージーランド合作

配給

アンプラグド

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※2019年10月1日(火)より学生割引適用の対象は、
専門学校・短大・大学・大学院生となります。

小田急ポイントカード割引:《2019年10月1日(火)より新設》
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。