テリー・ギリアムのドン・キホーテ

上映中

字幕・日本語

DCP

上映期間: 4月2日(木)まで〈ご好評につき、さらに1週間延長決定!〉

上映時間: 2時間13分


(C)2017 Tornasol Films, Carisco Producciones AIE, Kinology, Entre Chien et Loup, Ukbar Filmes, El Hombre Que Mat o a Don Quijote A .I.E., Tornasol SLU

カンヌ絶賛!30年の時を経て、鬼才が映画史上最も呪われた企画を完成!

仕事への情熱を失くしたCM監督のトビー(アダム・ドライバー)は、スペインの田舎での撮影中、謎の男からDVDを渡される。偶然か運命か、それはトビーが学生時代に監督し、賞に輝いた映画『ドン・キホーテを殺した男』だった。舞台となった村が近くにあることを知ったトビーは現地を訪れるが、ドン・キホーテを演じた靴職人の老人(ジョナサン・プライス)は、自分は本物の騎士だと信じ込み、村の人々はトビーの映画のせいですっかり変わり果てていた。トビーのことを忠実な従者のサンチョだと思い込んだ老人は、無理やりトビーを引き連れて、大冒険の旅へと出発する―。

自然災害、資金破綻、主役が腰痛で帰国、ジョニー・デップが降板、NATO軍の戦闘機が飛び交い撮影中止・・・。「未来世紀ブラジル」の鬼才テリー・ギリアムが映画化を試みるも、そのたびに製作中止などの憂き目に遭い幾度も頓挫してきた企画。構想から30年、ついに完成にこぎつけたギリアム念願の一作!

ずっと待っていたドン・キホーテ。
テリー・ギリアムさんならきっとやり遂げると信じていたよ。
頓挫のぶんだけ、頓馬の度合いが増した最高のドン・キホーテでした。
(戌井昭人/作家)

完成したのは不朽の名作。
永遠に観客の胸に残る不滅の物語だ。 
(太田光/爆笑問題)

夢に生きる男と、現実に生きる若手監督の、壮大な遍歴の旅。
映画史上最も呪われた本作の完結を見逃すな!


映画名

テリー・ギリアムのドン・キホーテ

上映期間

4月2日(木)まで〈ご好評につき、さらに1週間延長決定!〉

上映時間

2時間13分

公式HP

http://donquixote-movie.jp/index.html

製作年・製作国

2018/スペイン・ベルギー・フランス・イギリス・ポルトガル合作

配給

ショウゲート

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※2019年10月1日(火)より学生割引適用の対象は、
専門学校・短大・大学・大学院生となります。

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当日料金 一般300円引/学生200円引
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