幸福路のチー

上映中

字幕

日本語吹替

DCP

上映期間: [字幕]12月下旬まで [吹替]12月12日(木)まで

上映時間: 1時間52分


(C)Happiness Road Productions Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

激動の時代を生きた少女チーを通して、誰もがあの日の自分に出会う──。
アメリカで暮らしていたチーは祖母が亡くなった知らせを受け、長らく疎遠にしていた故郷、幸福路に帰ってくる。すっかり変わってしまった故郷の景色を前に、チーは人生、そして家族の意味を考え始める。子どもの頃の懐かしい思い出、老いていく親、「あの日思い描いた未来に、私は今、立てている?」と自問し、人生の大きな岐路に立っていたチーは、幸福路である決断をするのだった──。
本作は、1975年生まれのひとりの女性の半生を追う。戒厳令の解除を経て民主化へと向かう現代台湾の大きなうねりを背景に、無邪気な少女時代、親の期待に応えることが至上命題だった学生時代、理想とは違う社会、友人との別れ、そして新しい出会いを写す。人生の分岐点で誰もが経験する感情をチーの人生で追体験し、観るものに圧倒的なノスタルジーと共感与える。

世界各地の映画祭を席巻!
歴史も文化も異なる観客が「これは自分たちの物語」と絶賛の嵐!
台北郊外に実在する通り「幸福路」を舞台に、主人公チーと下町に生きる人々の姿を、素朴で温かみのあるタッチと技巧を凝らしたファンタジックな映像を交えて描いたアニメーション映画。
アニメーション産業不毛の地、台湾から突如生まれたこの作品は、東京アニメアワードフェスティバル2018でグランプリ受賞を皮切りに、次々と各地の国際映画祭で受賞を重ね、2019年アカデミー賞®では長編アニメーションの25作品にエントリーされるなど話題を呼んだ。
実写映画のキャリアを持つソン・シンイン監督だが、この半自伝的な物語を映画化するにあたり、成長にともなう残酷さなどを温かみのあるノスタルジーに変換するため、あえて経験のなかったアニメーションという手法を選択したという。また、独力で資金集めに奔走し、ついには自らアニメーションスタジオを設立した。幾度の危機を乗り越え、4年の制作期間を経てついに完成した『幸福路のチー』は、そのクオリティの高さとストーリーテリングの豊かさで、日本のアニメーターやアニメファンを驚かせ、世界中の異なる文化を持つ観客から「自分たちの物語」だと絶賛された!


映画名

幸福路のチー

上映期間

[字幕]12月下旬まで [吹替]12月12日(木)まで

上映時間

1時間52分

公式HP

http://onhappinessroad.net/

製作年・製作国

2017/台湾

配給

クレストインターナショナル

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※2019年10月1日(火)より学生割引適用の対象は、
専門学校・短大・大学・大学院生となります。

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