鉄道運転士の花束

上映中

字幕

DCP

上映期間: 9月20日まで

上映時間: 1時間25分


(C)ZILLION FILM (C)INTERFILM

現役時代に電車の事故で28人も殺してしまったという悲しい記録の持ち主である定年間近の鉄道運転士イリヤ。イリヤが養子として迎えた19歳の息子・シーマは、義父であるイリヤの仕事を継ぐ準備をしていた。あこがれの運転士の業務についたものの、シーマは夜も眠れないほどの不安に駆られていた。仕事をはじめて3週間がたった頃、無事故を続けていたシーマもやがてその緊張感に耐えられなくなる。そんな息子の様子をみたイリヤは、自殺志願者を探し、ビルから飛び降りるかわりに電車に轢かれてほしいと無茶な交渉を進める。一方、イリヤと心理カウンセラーのヤゴダは深い信頼関係で結ばれていたが、イリヤには記憶から消すことのできない特別な過去があった。過去の痛みを抱えながら、シーマを一人前に育て上げようとするイリヤと成長していくシーマ、ふたりの姿をブラックユーモアを交えて描いた異色の人間ドラマがここに誕生した・・・

主演イリヤ役はバルカン(旧ユーゴスラビア地域)の大スター・ラザル・リストフスキーが務め、自ら製作も引き受けた。おなじくバルカンを代表する女優ミリャナ・カラノヴィッチが、イリヤに思いを寄せるヤゴダ役で共演。息の合った演技をみせる。監督・脚本はカンヌ映画祭短編部門で審査員賞受賞経験もあるミロシュ・ラドヴィッチ。

ジョークは不気味だけど不快ではなく、
対立は感情的であってもメロドラマのようにはならない。
物語はスムーズに進行し、
愛おしく感動的な結末にたどり着く。
———レイダンス映画祭

発車オーライ!悲しみを花束にかえて。
セルビアから届いた悲喜こもごもの人間模様。
その終着点の行方や如何に。


映画名

鉄道運転士の花束

上映期間

9月20日まで

上映時間

1時間25分

公式HP

http://tetsudou.onlyhearts.co.jp/

製作年・製作国

2016/セルビア・クロアチア合作

配給

オンリー・ハーツ

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用