ある少年の告白

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 6月上旬まで

上映時間: 1時間55分


(C)2018 UNERASED FILM, INC.

アメリカの田舎町。大学生のジャレッドはある秘密を胸に秘めていた。大学生活のなかで起こったある出来事によって、自分は男性が好きであると気づいたジャレッドは、両親にその胸の内を告げる。息子の幸せを願っていた牧師の父と母であったが、彼らは息子が同性愛者であると知ったとき、動揺し、ありのままの息子を受け入れることができなかった。そこで父が勧めた<口外禁止>の危険な矯正セラピーへの参加が、ジャレッドを苦しめることとなる…。

本作品は原作者のガラルド・コンリーの実体験に基づく。本作で描かれた性的指向やジェンダー・アイデンティティの変更を、科学的根拠のない理論に基づいて実行させようとする「矯正治療(コンバーション・セラピー)」は、米国で現在でも、鬱や自殺などの重大な問題を生んでいる。

本作品は、オスカー俳優と最旬キャストが豪華共演を果たしている。ジャレッドを演じるルーカス・ヘッジズは現在最も将来を嘱望されている若手俳優の一人。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞Ⓡ助演男優賞を受賞。その後も『レディ・バード』など話題作に次々と出演し、本作『ある少年の告白』でもゴールデングローブ賞へのノミネートを果たした。両親役には二コール・キッドマン、ラッセル・クロウら実力派俳優陣が出演、さらには世界が注目するグザヴィエ・ドラン、シンガーソングライターのトロイ・シヴァンやロックバンド「レッド・ホット・チリペッパーズ」のベーシスト、フリーら個性的な面々が集う。監督のジョエル・エドガートンは俳優としても活躍。彼にとって2作目の長編となる本作でも、監督ながら矯正施設のカウンセラーであり牧師でもあるサイクス役を演じている。

私たちは、一人一人違うかもしれないが、愛という感情を共有している。
愛は常に勝利する。それが、この映画の描くところなんだ。
ジョエル・エドガートン

豊かな人間性に溢れ、観る者の感情を揺さぶる。
記憶に残る物語だ。
Hollywood Reporter

ぼくはぼくでしかいられないのに・・・
世界が慟哭し、胸を震わせた衝撃の実話。
最大の感動は、すべてが終わったあとにやってくる。


映画名

ある少年の告白

上映期間

6月上旬まで

上映時間

1時間55分

公式HP

http://boy-erased.jp/

製作年・製作国

2018/アメリカ

配給

ビターズ・エンド、パルコ

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用