サスペリア

上映中

字幕

R-15

DCP

上映期間: 3月下旬まで

上映時間: 2時間33分


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1977年。スージー・バニヨンは世界的に名の知れた舞踊団〈マルコス・ダンス・カンパニー〉に入団するという夢を実現するためニューヨークからベルリンへやって来た。彼女にとって初めてのオーディションだったが、振付師マダム・ブランに見出され、舞踊団にとって大切な演目で大役をもらうことに。かねてからの夢をひとつ叶えた彼女はマダム・ブランより直々に指導を受けるようになる。が・・・、ダンサーたちが次から次へと謎の失踪を遂げるという不可解なことが起こり始める。その一方で心理療法士クレンペラー博士は行方不明となった自身の患者を探していた。搜索を重ねるうち、舞踊団にたどり着き、その謎の核心へと近づいてゆく。やがて、舞踊団の闇のおぞましい一面が明らかになってゆき、スージーの身にも危険が迫っていた・・・!

華麗でありながらも、ゾっとする、妥協のない映画。

-New York Magazine/Vulture

生々しく、狂気に際限が無い。

-indieWire

前作へのリスペクト溢れる、究極のトリビュートだ。

-Time Out

監督はイタリアの生んだ名匠ルカ・グァダニーノ。『君の名前で僕を呼んで』がアカデミー賞作品賞をはじめとし4部門においてノミネートされ、世界中で熱狂的な支持を受けている。本作は監督が映画監督を志した当初の25年も前、巨匠ダリオ・アルジェント監督の伝説的傑作『サスペリア』に魅せられ、念願のリメイクが叶った。主人公・スージーを演じるのはダコタ・ジョンソン。ヒット作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』3部作で一躍有名となりグァダニーノグァダニーノ監督の『胸騒ぎのシチリア』で過去に出演している。舞踊団のカリスマ的振付師マダム・ブランを演じるのは個性派名女優ティルダ・スウィントン。さらにクロエ・グレース・モレッツ、ミア・ゴスが恐怖に翻弄される若きダンサーを演じ、アルジェント版『サスペリア』でスージー役を演じたジェシカ・ハーパーが、クレンペラー博士の妻アンケ役で登場するところも本作の見所である。


映画名

サスペリア

上映期間

3月下旬まで

上映時間

2時間33分

公式HP

https://gaga.ne.jp/suspiria/

製作年・製作国

2018/イタリア・アメリカ合作

配給

ギャガ

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用