バグダッド・スキャンダル

上映中

字幕

DCP

上映期間: 12月上旬まで

上映時間: 1時間48分


(C)2016 CREATIVE ALLIANCE P IVS/ BFB PRODUCTIONS CANADA INC. ALL RIGHTS RESERVED.

2002年10月。24歳になったマイケル・サリバンは念願だった国連事務次長・特別補佐官に採用された。外交官だった父親を目標に掲げる彼にとって、この職に付けたことは願ってもないことだった。仕事は主に国連事務次長コスタ・パサリスの下、「石油・食料交換プログラム」を支えること。これはイラクがクウェートに侵攻したことによる経済制裁の影響で、貧困に苦しむイラクの人々を救う国連主導の人道支援計画であり、「国連が管理するイラクの石油を販売し、食料に変え、イラクの国民に分配する」これが「石油・食料交換プログラム」の主旨である。理想的に思える政策だが、マイケルは後にこの政策にフセイン自身が関与し、国連を始めとし世界各国の企業、官僚機構が関わっていることを知ってしまう。そして、世界でも類い稀なる巨額詐欺事件へ発展してゆく…

主人公マイケル・サリバンが国連に採用されたときから
スリルとサスペンスで、最後まで息をつかせない。
最近観た中で最も凄まじい映画だ!
-田原総一朗(ジャーナリスト)

あの頃のイラク、何が真実だったのか。
陰謀論と片付けられるはずだった危険すぎるスキャンダル。
自分なら何ができるだろう?
惨劇に群がる世界中の強欲たちに立ち向かえるだろうか、そして正義を貫けるだろうか。
-フィフィ (タレント)

見終えた後、しばし言葉を失い、沈黙した。
底知れぬ欺瞞に圧倒されただけではない。
あの時、国連機関を過信し、どこか思考停止していなかっただろうか。
そう、自分自身に突きつけられたからだ。
-安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

国連職員として「石油・食料交換プログラム」を担当した経験のあるマイケル・スーサンが、自身の体験を書き起こした2008年の小説「Backstabbing for Beginners」が原作。監督は『ストックホルムでワルツを』でスウェーデン映画界最高の栄誉である第49回ゴールデン・ビートル賞で監督賞に輝いたペール・フライ。主演のマイケルを演じたのは、『ダイバージェント』シリーズや『アンダーワールド』で知られる若手スター、テオ・ジェームズ。共演は、『ガンジー』で第55回アカデミー賞主演男優賞受賞し、3度アカデミー賞にノミネート歴を持つ名優ベン・キングズレー。

世界でも稀にみる巨額が動いた政治スキャンダル。
それに立ち向かうは若き国連職員。
200億ドルと正義の行方や、如何に。


映画名

バグダッド・スキャンダル

上映期間

12月上旬まで

上映時間

1時間48分

公式HP

http://baghdad-s.com/

製作年・製作国

2018/デンマーク・カナダ・アメリカ合作

配給

アンプラグド

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用