バンクシーを盗んだ男

上映中

字幕

DCP

上映期間: 8月下旬まで

上映時間: 1時間33分


(C)MARCO PROSERPIO 2017

壁は強大な武器になる。
人の心をぶち抜く
ヤバイ武器だ。
-バンクシー(ストリートアーティスト)

あなたはバンクシーを知っているだろうか。
匿名性を保ちながら、政治情勢・環境などを取り入れ、時にユーモアや皮肉をおりまぜながらメッセージ性のある作品を世界中の「壁」に残してきた芸術家である。突如として街に現れる彼の作品は希少価値が高く、オークションでは値が高騰する。バンクシーを愛するファンは多く存在し、マドンナやBlurのアルバムジャケットを手掛けたことも有名である。そんな彼が2007年にパレスチナとイスラエルを分断する高さ8メートル・全長450キロに及ぶ壁に代表作「フラワーボンバー」を含む6つの巨大壁画を残した。そのうちの「ロバと兵士」という作品が自分たちを貶す内容だとして、地元民の反感を買い、人々は「ロバと兵士」を切り取って売り飛ばすことに。実際にインターネットオークションで出品されたその壁画は世界中を駆け巡り、思わぬ事態へ発展してゆく…

我々はバンクシーの言葉を読み取り、
より良い世界を目指すべきです。
-ベラ・バブウン(ベツレヘム市長)

壁画が壁自体の価値を上回ったら
壁はなくなるだろう。
-ロン・イングリッシュ(現代アーティスト)

監督は本作が長編映画デビュー作となるイタリアのマルコ・プロゼルピオ。20歳の時にMTVイタリアでキャリアをスタート。以来、映画・テレビ・広告業界に進出。MTVを離れた後、テレビドラマ、短編映画、コマーシャルの監督を主とし、ピレリ、カンパリ、ジープ、ディーゼル、ソニーといった企業のコマーシャルを制作。直近の作品では短編映画「TOYS(原題)」がある。
本作ナレーションを務めたのは ロック界最大のアイコン、『ギミーデンジャー』『アメリカン・ヴァルハラ』のイギー・ポップが務めている。

正体不明・神出鬼没の男バンクシー。
きっかけは1枚の壁画。
そこから巻き起こる、アートの価値をめぐる物語。


映画名

バンクシーを盗んだ男

上映期間

8月下旬まで

上映時間

1時間33分

公式HP

http://banksy-movie.jp/

配給

シンカ

製作年・製作国

2017/イギリス・イタリア合作

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用