君の名前で僕を呼んで

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: <字幕版>7月上旬まで ※吹替版は上映終了しました

上映時間: 2時間12分


(C)Frenesy, La Cinefacture

1983年。夏。17歳のエリオは家族と共に北イタリアの避暑地で過ごしていた。大学教授であるエリオの父は、毎年助手を務める学生を招く。この年の助手としてやってきたのはアメリカ出身24歳の大学院生、オリヴァーだった。博識で自信家、あっという間にエリオ家に馴染んでしまったオリヴァー。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく……。

とても身につまされ、しばらく動けなかった。
話したくても話せないほどだった。この映画が僕にしたことは、
過去に僕が恋した人たちに自分自身を投影することだった。
  グザヴィエ・ドラン(映画監督/『Mommy マミー』『たかが世界の終わり』)


感傷のない甘美さ、感傷の恐れなしに作り上げられた映画。温もりを決して失わない、知的で厳格な表現。映画は最初から最後まで、ひたむきで、熟していて、愛がこもっている。
  バリー・ジェンキンス(映画監督/『ムーンライト』)


この映画のすべてが美しく、チャーミングで、魅力的だ。
原作の著者であるアンドレ・アシマン、脚色のジェームズ・アイヴォリー、監督のルカ・グァダニーノが果たした感覚の情熱、北イタリアの光、そして今年の大発見ティモシー・シャラメを見よ。
  ペドロ・アルモドバル(映画監督/『オール・アバウト・マイ・マザー』『ジュリエッタ』)

昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。本年度アカデミー賞において作品賞・主演男優賞・歌曲賞・脚色賞にノミネート。『日の名残り』を監督したジェームズ・アイヴォリーが脚色賞受賞を、最年長でのアカデミー賞授賞を果たした。本作主演エリオ役にティモシー・シャラメ。本作で初主演のシャラメは弱冠22歳でアカデミー賞主演男優賞ノミネート。オリヴァー役に6/16(土)よりシネマカリテで公開の『ALONE アローン』で主演を務めるアーミー・ハマー。誰もが経験したことのある夏の思い出、恋の痛みと喜びを表現した。

一生に一度の出会い。
そして、ひと夏だけの恋。
どんなに時が経っても、何一つ忘れない。


映画名

君の名前で僕を呼んで

上映期間

<字幕版>7月上旬まで ※吹替版は上映終了しました

上映時間

2時間12分

公式HP

http://cmbyn-movie.jp/

配給

ファントム・フィルム

製作年・製作国

2017/イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合作

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用