心と体と

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 5月上旬まで

上映時間: 1時間56分


2017 (C) INFORG - M&M FILM

ハンガリー、ブタペスト郊外にある食肉処理場で代理職員として働くマーリア。人とのコミュニケーションが苦手なマーリアは、職場になかなか馴染めずにいた。そんなマーリアを気にかけているのが、片手が不自由な中年男性上司、エンドレ。距離を縮めようとするも、会話はかみあわず空回り。そんな不器用な男女を近づけたのは、なんと『同じ夢をみた』ことだった。不思議なことに夢の中で二人は“鹿”になっていたのだ。無意識のうちに惹かれあうふたり。孤独な思いを抱えるマーリアとエンドレの距離は少しずつ縮み始めたのだが・・・

人との距離の取り方、女性ゆえの性の描き方など、私が20年間、映画を撮るときに意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品で、あらゆるところに共感しました。これからも偉大な、しかも女性の監督の背中を追っていけるというワクワク感もあり、エニェディ監督は私にとって特別な人だと感じました。
―大九明子さん(映画監督『勝手にふるえてろ』)

チラシのデザインを見て、「これ面白いんだろうなあ」と思っていたら、予想を遥かに超えていた。観終わってから何日経っても、主人公のふたりのことを考えてしまう。こんな「ボーイ・ミーツ・ガール」、見たことない。予測不可能のクライマックス。
―樋口毅宏さん(作家)

・・・絶賛の声鳴り止まず!

監督はハンガリーの鬼才イルディコー・エニュディ。長編デビュー作『私の20世紀』でカンヌ国際映画祭にてカメラドール(最優秀新人賞)を受賞。18年ぶりの長編映画となった本作は2017年、第67回ベルリン国際映画祭コンペティション部門で、最高賞である金熊賞を受賞。マーリアを演じたアレクサンドラ・ボルベーイが2017年ヨーロッパ映画賞最優秀女優賞に輝くなど、各国で評価され多くの賞を受賞。そして見事に2018年第90回アカデミー賞において、外国語映画賞ノミネートを果たした。

同じ夢を見た、孤独な2人。
触れたいのに触れられない、不器用な想い。

ファンタジックなのにリアル。
新しい手触りのラブストーリーが
ハンガリーからとどきました。


映画名

心と体と

上映期間

5月上旬まで

上映時間

1時間56分

公式HP

http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato/

配給

サンリス

製作年・製作国

2017/ハンガリー

関連ニュース

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
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* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
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