聖なる鹿殺し

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 4月26日(木)まで

上映時間: 2時間01分


(C)2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited

心臓外科医であるスティーブンは順調にキャリアを積み、妻と2人の健康な子供たちと一緒に、郊外にある豪邸で幸せに暮らしていた。そんなスティーブンの唯一の気がかりはマーティンという16歳の男の子である。彼の父親はスティ-ブンの患者であり、既に亡くなっていたため、現在は母と2人暮らしである。何かにつけて彼の面倒を見ていたスティーブンはある日、彼を自宅に招待する。妻と二人の子供にお土産まで用意していたマーティン。すぐにスティーブン家と打ち解けた彼は、その後も何かにつけてスティーブンや彼の家族に取り入ってくる。この頃、段々とスティーブンの家族の間に奇妙な出来事が起こり始めたため、執拗に連絡を重ねてくるマーティンを疑い出すスティーブン。そして、スティーブンは究極の選択を迫られることになる・・・

コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コ―ガンなど豪華キャストで制作された本作は第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映され、絶賛の声があがり、<脚本賞>を受賞。ランティモス監督にとって、本作はカンヌ国際映画祭においての『籠の中の乙女』『ロブスター』に続き3度目の受賞となった。本作でこの不穏な世界観を作り出したマーティン役のバリー・コ―ガンは第33回インディペンデント・スピリット賞で助演男優賞を受賞、『君の名前で僕を呼んで』(4/27(金)よりシネマカリテで上映)のアーミー・ハマー、『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルなどのアカデミー賞を賑わす作品の俳優らと共に名を連ねている。

奇才・ランティモス監督が描く
不穏で不気味で不条理な世界。

果たして彼は何者か。
一体何が起こっているのか。
決断の先に待つのは、悲劇か、救済か。


映画名

聖なる鹿殺し

上映期間

4月26日(木)まで

上映時間

2時間01分

公式サイト

http://www.finefilms.co.jp/deer/

配給

ファインフィルムズ

製作年・製作国

2017/イギリス・アイルランド合作

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■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用