目撃者 闇の中の瞳

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 1月下旬まで

上映時間: 1時間58分


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『目撃者 闇の中の瞳』は2回、3回と観ると、さらにその脚本・構成の上手さ、そしてフェアな見せ方に驚かされる作品です。
―――松崎健夫(映画評論家)

ある嵐の夜、新聞社の実習生であるワン・イーチー(シャオチ―)は、台北郊外山道で車同士の当て逃げ事故を目撃。車は無残に潰れており、運転をしていた男性は死亡。助手席の女性は瀕死の状態。そんな最中、本能的に逃走する車の写真を撮ることに成功したシャオチー。しかし、上司のチウ編集局長に写真を見せるが、ナンバーは判読不可能で残念ながら記事にすることはできず、犯人が特定されることはなかった。それから、9年後。数多の経験を積んだシャオチーは敏腕記者として多くのスクープを世に出していた。そんなある日、国会議員の不倫と思われる現場を目撃。スクープに興奮したシャオチーは、その際1か月前に中古で手に入れたばかりの車をぶつけてしまう。馴染みにしている自動車修理工のジーに見せると、彼が乗っていた中古車は事故車両であることが判明。気になったシャオチーが警察で詳しく車両を調べてもらってみると、なんと、その車は9年前に目撃した当て逃げ事故の被害車両だった…!事件に興味を持ったシャオチーは先輩記者マギーの力を借り独自に調査を開始。しかし、事故に関わる人々の証言には食い違いが多く、次第にシャオチ―は身の毛もよだつ恐怖に飲み込まれていく・・・

33歳の新鋭チェン・ウェイハオ(程偉豪)監督のもと、第54回金馬奨で主演男優賞ほか5部門にノミネート!大ヒットを記録したことで青春映画の印象が強い台湾映画界に鮮烈な印象を与えた。デビュー作となったホラー映画『紅衣小女孩』に続く本作は生身の人間の恐ろしさを描く犯罪スリラーとなった。

9年前の死亡事故。
さまざまな思惑と嘘。

当事者は7人。
真実の行方はどこへ…!


映画名

目撃者 闇の中の瞳

上映期間

1月下旬まで

上映時間

1時間58分

公式サイト

http://mokugekisha.com/

製作年・製作国

2017/台湾

配給

フルモテルモ コピアポア・フィルム

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用