はじまりの*ボーイミーツガール

上映中

字幕

DCP

上映期間: 1月19日(金)まで

上映時間: 1時間29分


(C)2016 GAUMONT-AJOZ FILMS-NEXUS FACTORY

フランスのベストセラー「Le coeur en braille」が映画化-

新学期の登校風景。マリーが登校してくるのをバレバレで尾行をする男の子の名前は、ヴィクトール、12歳。
ヴィクトールは新学期早々0点でクラスの笑い者にされる落第生。ふたごの兄弟(悪だくみ仲間)と親友アイカム(彼女持ち)が一番の理解者だ。一方マリーはいつも、クラストップの成績、とても品行の良い女の子。でも少し高飛車。クラスの秀才ですら相手にしない。そんな彼女にヴィクトールは秘かに思いを寄せていた。
だがある日、ヴィクトールに転機が訪れる。彼女が勉強をみてあげると歩み寄ってきたのだ。少し上から目線な彼女の態度に「女は信用できない」とアイカムにボヤきながらも、自宅に招待する手紙をもらい有頂天になり出かけていくのだった。
その後、彼女の指導でヴィクトールの成績は伸びてゆき、ふたりは距離を縮めてゆく。ヴィクトールは母の死を受け入れられずにいる父の悩みも話せるようになっていた。
そんな中で、マリーには秘密があった。マリーの目は、日に日に目が見えなくなる病気に侵されていたのだ。彼女の夢は国立音楽院に進学しチェロ奏者になることだが、父親はマリーを病院で入院させ、目を治すことをまず望んでいた。それは、国立音楽院の入試が受けられないことを意味していたし、チェロ奏者にはさせず別の道へ進ませることを父は望んでいた。なのでマリーは学校生活で支障がきたしていることを悟られないように生活をし、ヴィクトールに真実を話せずにいたのだった。
だがある時、思わぬことでマリーの視力が低下していることがヴィクトールにバレてしまう。音楽院進学のために利用されていたと思ってしまったヴィクトールは憤慨し、マリーと距離を置いてしまうが、彼女の情熱、「大切なことはあきらめてはいけない」「嘘のない愛なんてない」という、父の言葉に後押しされヴィクトールは彼女の夢をかなえることを決意する。

本作の原作となったのは、フランスでベストセラーを記録したミシェル・ルーテルの処女作「Le Coeur en braille」(2012)点字で書かれた心という意味である。監督はミシェル・ブジュナー。1979年に映画初出演し、コメディ俳優として活躍する。コリーヌ・セロー監督作『赤ちゃんに乾杯!』(1985)でセザール賞助演男優賞に輝く。本作プロデューサーアリエル・ゼトゥン監督作『Le nombril du monde』(1993)で同賞主演男優賞受賞。『Pere et fils』で監督デビューを果たし、セザール賞初長編作品賞にノミネート。
ヴィクトール役はジャン=スタン・デュ・パック。ナタリー・バイ共演の『復讐のセクレタリー』(2015)で長編映画デビュー。『ミモザの島に消えた母』(2015)
マリー役のアリックス・ヴァイヨは幼少期からヴァイオリンを始め、歌、ピアノ、サーカスも学ぶ。交響オーケストラ「Les Petites Mains symphoniques」に入団し豊富な演奏経験を持つ。

なんで女の子って嘘つくの?
嘘も秘密もまるごと、君が好き。

12歳の少年がみせた一握りの勇気が
周りの大人たちをも変えてゆく!


映画名

はじまりの*ボーイミーツガール

上映期間

1月19日(金)まで

上映時間

1時間29分

公式サイト

http://www.hajimari-bmg.com/

製作年・製作国

2016/フランス

配給

キノフィルムズ

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用