ゴッホ 最期の手紙 【日本語吹替版】

上映中

日本語吹替

DCP

上映期間: 1月下旬まで

上映時間: 1時間35分


(C)Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

1891年。フランス・アルルに住む青年アルマン・ルーランは郵便配達人である父、父ジョゼフ・ルーランから1通の手紙を託される。その手紙は父の友人であり、1年前に自殺した天才画家フィンセント・ファン・ゴッホが書いたもので、彼の弟であるテオに宛てられたものだった。その手紙をアルマンは父からテオに届けるよう言われたのである。
精神病院に送られたゴッホに対して、アルルの町での評判は芳しくなかった。しかし、アルマンは父の願いを聞き入れ、テオの住むパリに旅立つ。なかなかテオの消息をつかむことが出来なかったアルマンは、ゴッホとも親交があった画材商のタンギー爺さんを訪ね、テオが兄フィンセントの死を嘆き、死の真相を想いながら、後を追うように亡くなったことを知ったのだった。更にフィンセントの生前の話を聞き、自分がフィンセントに対して偏見を持っていると思ったアルマンは、彼の死に疑問を抱き始める。フィンセントはなぜ自殺してしまったのか。真相を知るため、手紙を受け取るべき人に渡すため、アルマンはオーヴェールへと向かう・・・

祝・第75回ゴールデングローブ賞アニメーション映画部門ノミネート!125名の画家たちが巨匠ゴッホの世界観で、実際に俳優たちが演じた映像を元に6万5000枚に及ぶ油絵を描きつくりあげた、執念の油絵アニメーション。
脚本・監督はドロタ・コビエラ。ワルシャワ芸術アカデミーで4年間絵画とグラフィクスで優秀成績を収める。その後アニメーション映画と出会ったことでワルシャワ映画学校監督学部に入学。短編監督作品『Little Postman』(2011)は世界初立体視ペインティング・アニメーション映画でLA3D映画祭、3Dステレオ・メディア(リエージュ)、3D映画・音楽祭(バルセロナ)で短編立体視映画賞に輝いた。本作は元々短編になる予定で、絵画と映画への情熱を融合させるべく自ら全編の絵を描こうとしていた。

こんなアニメーション観たことない!
動く油絵に、ゴッホの魂が宿る。

何故彼は自ら命を絶ったのか。
世界的巨匠の死の真相に迫る!


映画名

ゴッホ 最期の手紙 【日本語吹替版】

上映期間

1月下旬まで

上映時間

1時間35分

公式サイト

http://www.gogh-movie.jp/

製作年・製作国

2017/イギリス・ポーランド合作

配給

パルコ

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■新宿シネマカリテ

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

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電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
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