婚約者の友人

上映中

字幕

DCP

上映期間: 12月22日(金)まで

上映時間: 1時間54分


(C)2015 MANDARIN PRODUCTION–X FILME–MARS FILMS–FRANCE 2 CINEMA-FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU

1919年、第一次世界大戦後疲弊しきったドイツ
突如として現れ婚約者の墓の前で涙を流していた男の正体とは-

アンナは婚約者のフランツがフランスで戦死してから身寄りのない彼女は、フランツの両親と共に暮らしていた。友人から求婚されたとしても、ただ彼を想い続け、毎朝フランツの墓へ出向き最愛の人の死を悼むのだった。そんなある朝、フランツの墓にアンナが行くと誰かが既にここに訪れており、薔薇の花が手向けてあった。
あくる朝、今度は見知らぬ男が彼の墓の前で涙を流している。
彼はパリから来たアドリアンという名前でフランツと同い年。
フランツの墓を後にしたアドリアンはフランツの父のもとへ訪れるのだが、パリから来た敵国の人間だということで話も出来ず追い返されてしまう。だが、フランツがパリに留学していたこともあり、留学時代の友人ではないかと母に言われたアンナはアドリアンを招き入れるのであった。フランツと同い年でパリで会ったことがあると話すアドリアンにアンナと両親も心を許しはじめてゆく。
アドリアンの過去に少し疑問を持ちながらも、両親は亡き息子をアドリアンに重ね合わせるようになっていた。アンナは婚約者の友人以上の想いを抱くようになり、とても親密な関係になっていた。
だがある夜、アンナは行方がわからなくなったアドリアンを墓地で見つける。そこには別人のような形相のアドリアンが彼女を待ち受けていた。泣きわめくアンナを前に、突如として現れた謎の男の真実が語られる。

「傑作!」「偉大な作品」としてフランスでNo.1大ヒットを記録した本作の原案となったのはエルンスト・ルビッチの「私を殺した男」(1932)
原作者、モウリス・ロスタンの戯曲を『8人の女たち』(2002)『スイミング・プール』(2003)のフランソワ・オゾン監督が翻案し、新しいストーリー展開を盛り込んだ。モノクロームとカラーをおりまぜながら、卓越した映像美でドイツの美しい情景と登場人物たちを描き出した。アンナ役にパウラ・ベーアがキャスティングされ本作でヴェネツィア国際映画祭新人俳優賞を受賞し、セザール賞有望新人女優賞にノミネートされた。

男が閉ざしていた口を開くとき、驚愕の真実が待ち受ける!


映画名

婚約者の友人

上映期間

12月22日(金)まで

上映時間

1時間54分

公式サイト

http://www.frantz-movie.com/

製作年・製作国

2016/フランス・ドイツ合作

配給

ロングライド

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用