デヴィッド・リンチ:アートライフ

上映中

字幕

DCP

上映期間: 2月23日(金)まで

上映時間: 1時間28分


(C)Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016

『イレイザー・ヘッド』『エレファント・マン』『ブルーベルベット』『ワイルド・アット・ハート』『マルホランド・ドライブ』・・・数々の傑作を生み出した映像制作はもちろん、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けており、各界のアーティストから尊敬を集めている鬼才・デヴィット・リンチ。1990年に放送され世界中でカルト的なブームを巻き起こした伝説のテレビシリーズ『ツイン・ピークス』の続編『ツイン・ピークス The Return』が昨年発表され、待望の続編に世界中が熱狂。ドラマシリーズにも関わらず各映画媒体のベスト10などに多数選出されたことで、今なおその人気が褪せていないことを証明した。本作は、そんな映画界で最も得体の知れない監督の“アートライフ”に迫るドキュメンタリー。アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。『マルホランド・ドライブ』で美術監督を務めた親友ジャック・フィスクとの出会い。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』に至るまでを奇才デヴィッド・リンチをリンチが自らが語りつくす珠玉の88分。

今回監督は3名が共同監督という形になっている。まずは、デヴィッド・リンチのドキュメンタリー3部作『リンチ1』『Lynch 2』そして本作『デヴィッド・リンチ:アートライフ』に携わり、本作の発起人とも言えるジョン・グエン。さらに脚本家としてのデビュー作『ヴィクトリア』で2015年ベルリン国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞したオリヴィア・ネールガード=ホルム。そして名前は偽名で、正体は明かせないという謎の人物リック・バーンズ。

どうやって数々の“悪夢”が生み出されてきたのか。
謎多き巨匠のアートライフに迫る。
ようこそ、リンチの“アタマの中”へ―――。


映画名

デヴィッド・リンチ:アートライフ

上映期間

2月23日(金)まで

上映時間

1時間28分

公式サイト

http://www.uplink.co.jp/artlife/

製作年・製作国

2016年/アメリカ・デンマーク

配給

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■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用