さよなら、ぼくのモンスター

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 10月27日(金)まで

上映時間: 1時間30分


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お陰さまで今年もご好評いただきました「カリコレ2017」。そんな「カリコレ2017」にて最多動員を記録し、全回満席を達成した作品がコレだ!

メイクアップアーティストを目指す高校生のオスカー。幼い頃に母親が出て行ってしまったため、今は怒りっぽいが愛情の深い父親と、幼い頃から育てていて、オスカーとだけ会話ができる不思議なハムスターと暮らしている。女優志望のジェマにモデルをしてもらい、メイクを学べる大学を目指して日々作品作りに没頭していた。そんなジェマとはなんでも話せるものの、友達以上恋人未満といった微妙な関係だ。ある日、オスカーがバイトをしているホームセンターにワイルダーという少年が新しいアルバイトとして入ってくる。つかみどころがなく、危なっかしくて自由気ままに生きるワイルダーを目にするたび、オスカーに中に生まれる鈍い痛み。それは彼が認めないようにしてきたある思いによるものだった・・・

トロント国際映画祭にて最優秀カナダ長編作品賞を受賞!ジャン=マルク・ヴァレ、ドゥニ・ヴィルヌーブなど、名匠を輩出し続けているカナダ。そんなカナダから誕生した『たかが世界の終わり』『Mommy/マミー』『わたしはロランス』のグザヴィエ・ドランに続く新たなる才能として期待されるステファン・ダンが若干26歳の時に長編初監督を果たしたのが本作である。自身もゲイである監督が半自伝的な物語を、繊細なカメラワークと瑞々しい音楽のセンスを持って生み出した、新たな青春映画の傑作である。体当たりの演技で演技主演のコナー・ジェサップは親日家としても知られている。おおよそ年に1回は来日しているとのことで、カリコレ2017での上映初回にはタイミングを合わせて来日し、登壇も果たした。俳優意外にもプロデューサー、監督としても活躍しており、次世代のカナダ映画界を担う才能として期待されている。

早春の発熱。
熱を帯びていく隠せぬ思い。
痛みを増していく悲しい過去。

ドランを産んだカナダから新星あらわる。
新しい才能の誕生を見逃すな!


映画名

さよなら、ぼくのモンスター

上映期間

10月27日(金)まで

上映時間

1時間30分

公式サイト

http://eiga.com/movie/83959/

製作年/製作国

2015年/カナダ

配給

ポニーキャニオン

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用