ブラッド・スローン

上映中

字幕

PG12

DCP

上映期間: 10月27日(金)まで

上映時間: 2時間01分


(C)Shot Caller Films,LLC. All Rights Reserved.

松竹メディア事業部がエッジを効かせたセレクトでおくりだす“松竹エクストリームセレクション”。『ジェーン・ドウの解剖』『アイム・ノット・シリアルキラー』に続く第3弾作品はこれだ!

エリートサラリーマンとして何不自由のない生活をおくるジェイコブ。家庭面でも愛する妻や子に恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいた。ある晩、ジェイコブは妻と友人夫婦の4人で食事に出かける。美味しいご飯とお酒を楽しみ、帰りの車中でもほろ酔い加減で話が盛り上がっていた。しかし、運転していたジェイコブは後部座席に座る友人との話に夢中になり過ぎてしまい前方不注意になってしまった瞬間、交通事故を起こしてしまう。なんとかジェイコブ夫妻と友人の妻は命をとりとめたが、同乗していた友人を死なせてしまったジェイコブは飲酒運転だったこともあり過失致死容疑で逮捕される。妻からは裁判で争うことを望まれるが、裁判をしても勝ち目がないのを知り、監獄に入る決心をしたジェイコブ。ここからジェイコブの人生は一気に道をそれていく。収監された監獄はギャング同士が血で血を争う暴力の世界だった。ジェイコブも新入りの洗礼として、理不尽な暴力を受ける。監獄で生き残るには“力こそが全て”だと悟ったジェイコブは体を鍛え上げ、持ち前の頭脳を駆使し抗争をくぐり抜け監獄内のギャングのトップに上り詰めていく・・・。

製作・脚本・監督は戦場からの帰還後PTSDに悩まされる陸軍特殊部隊兵士ふたりを追う『That Which I Love Destroys Me(原題)』を監督・製作し批評家から激貸され、『プリズン・サバイブ』(08未)『オーバードライブ』(13)などクライム・サスペンス映画の名手としての呼び声が高いリック・ローマン・ウォー。刑務所とそこを牛耳るギャングの実態を把握するため、カリフォルニアのボランティア仮釈放監察官として潜入取材を行うほど、今回もリアルさを追求している。単なるリサーチとして始めた取材だったが、次々と暴力的な世界への扉が開かれ、結果的に2年間におよぶ長い探求になった。撮影場所は1980年にアメリカ史上最も凶悪な暴動と名高い暴動が起きたサンタフェのオールド・メイン刑務所。囚人を演じたのはボクシング、キック牧師、レスリング、柔道、総合格闘技のMMAやUFCの猛者ばかり、さらにエキストラとして雇われたのはなんと前科者のギャングのメンバーばかりと、これでもか!というほどリアルさを追い求めている。

監獄に蔓延る悪の掟。
ここを仕切るのは看守じゃない、囚人だ。

頂点に立つか、死か。
生き残るには殺るしかない。
さあ、血の王冠を目指せ!


映画名

ブラッド・スローン

上映期間

10月27日(金)まで

上映時間

2時間01分

公式サイト

http://bloodthrone.jp/

製作年/製作国

2017年/アメリカ

配給

松竹メディア事業部

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■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

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毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
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60歳以上でシニア割:
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