ジェーン・ドウの解剖

上映中

字幕

R-15

DCP

上映期間: 6月上旬まで

上映時間: 1時間27分


(C)2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved

アメリカ、バージニア州の郊外。保安官であるバークはかつて見たことのないような殺人現場を発見する。ある家屋で3人が惨殺されていた上に、その家の地下で4人目の被害者が発見されたのだ。遺体は身元不明の女性でありほとんど外傷が見られない。その美しい遺体は一時的に“ジェーン・ドウ”と名づけられた。・・・
場所は移って“ティルデン遺体安置&火葬場”。そこはベテランの検視官であるトミー・ティルデンが医療技術者の資格を持つ息子のオースティンと共に経営している代々続く遺体安置&火葬場だ。その日の分の仕事を終え、彼女とのデートにオースティンが繰り出そうとすると、そこへ件の遺体、ジェーン・ドウが運び込まれてくる。普段なら来るはずのない時間に運び込まれた上、バーク保安官に朝までに解剖してほしい依頼されてしまう。トミーに自分一人で解剖するから帰って良いと言われるオースティン。一度は彼女と共にその場をあとにしようとするが、父親が心配になり結局解剖を手伝いに戻ることにする。二人が揃い、解剖がスタート。まず、外傷が見られないにも関わらず、遺体の手首と足首が骨折していることが分かる。その上舌は切られており、右側の大臼歯もない。極めつけには胃の中からは謎の布に包まれた彼女の歯が出てきたことで戸惑いを隠せないトミーとオースティン。さらに恐ろしいことに、奇妙な現象が二人に襲いかかり始める。逃げ出そうとする二人だが、謎の現象が行方を阻む上に、悪天候のため応援を呼ぶこともできない。果たして二人は無事に生き残ることができるのか、そして謎の死体“ジェーン・ドウ”の正体とは・・・

シッチェスを始め、海外の映画祭が熱狂!『トロール・ハンター』が大きな反響を呼び「ヴァラエティ」誌が選ぶその年に注目すべき映画監督トップ10に選出されたアンドレ・ウーヴレダル監督作。脚本は、脚本家兼プロデューサーとして活躍し、本作が初長編作品となるイアン・ゴールドバーグとリチャード・ナイン。視覚効果には『28週後…』など数多くのホラー、スリラーを手掛けたセブ・バーカー。製作には今年度アカデミー賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』のフレッド・バーガーが名を連ねている。キャストは脚本のゴールドバーグが「想定していた中で最高のキャスティングで、まるで夢のようだった。」と語る名優たち。父親のトミー役には『X-MEN2』『ボーン・アイデンティティー』のブライアン・コックス。その息子役には『イントゥ・ザ・ワイルド』で一躍脚光を浴びたエミール・ハーシュを配している。

それは“美しすぎる遺体”だった。
「メス。」遺体の解剖が始まる。
これ“恐ろしすぎる遺体”じゃん・・・

美しき遺体に隠された恐ろしすぎる真実。
恐怖の解剖スタート!


映画名

ジェーン・ドウの解剖

上映期間

6月上旬まで

上映時間

1時間27分

公式サイト

http://janedoe.jp/

配給

松竹メディア事業部

製作年・製作国

2016・イギリス・アメリカ

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,800円

大学生・高校生(学生証提示):
1,500円

中学生(学生証提示)・小学生・幼児(3才以上):
1,000円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,000円

毎月1日 ファーストデー:
1,100円
* 12/1 (映画の日)は、お一人様1,000円

60歳以上でシニア割:
1,100円
* ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引 大・高生200円引
* カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用