田舎司祭の日記

4Kデジタル・リマスター版

上映中

DCP

※当館では2K版での上映となります。

上映期間: 7月1日(木)まで

上映時間: 1時間55分


© 1950 STUDIOCANAL

聖と俗の間で葛藤する若き司祭の姿を静謐な視線で捉え、
その後のブレッソンの映画スタイルを決定づけた伝説の作品—
製作から70年を経て、劇場初公開。

ローベール・ブレッソンによる『罪の天使たち』(1943)、『ブローニュの森の貴婦人たち』(1945)に続く長編第3作目にあたる本作は、素人を起用し、「演出」を削ぎ落していくスタイル—監督自らが「シネマトグラフ」と呼ぶ手法—を確立した作品。原作はのちに『少女ムシェット』(1967)でも取り上げるカトリック作家ジョルジュ・ベルナソスによる同名小説。

北フランスの寒村に赴任した若い司祭。彼は体の不調を覚えながらも、日々村人たちの悩みを聞き、不況と善行に務める。しかし、彼の純粋な信仰への思いは村人たちの間に次第に溝を作っていくことになり、事態は思いもよらぬ方向へ進んでいく・・・。ブレッソンは司祭が綴る日記を通して、神と自己の探求、信仰への懐疑や迷いに苦悩する姿を映し出していく。

■1951年 ヴェネツィア国際映画祭 イタリア批評家賞
■国際カトリック映画事務局賞
■フランス映画批評家協会賞 作品賞


映画名

田舎司祭の日記 4Kデジタル・リマスター版

上映期間

7月1日(木)まで

上映時間

1時間55分

公式サイト

https://inakashisai2021.jp/

配給

提供:マーメイドフィルム/配給:コピアポア・フィルム

製作年/製作国

1951年/フランス

関連ニュース

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※2019年10月1日(火)より学生割引適用の対象は、
専門学校・短大・大学・大学院生となります。

小田急ポイントカード割引:《2019年10月1日(火)より新設》
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。