アウェイデイズ

上映中

字幕

R-18

DCP

上映期間: 10月下旬まで

上映時間: 1時間46分


(C)Copyright RED UNION FILMS 2008

1979年、イングランド北西部マージーサイド州バーケンヘッド。カーティとエルヴィスは《Echo & The Bunnymen》のギグで運命的な出会いを果たし、2人の間には誰にも邪魔することの出来ない友情が芽生えていく。しかし、それは互いに惹きつけ合いながらもどこか不安定で、いつ壊れてもおかしくないコントロール不能なものだった──。

1979年、ポストパンク時代のマージーサイド。
若者たちの苛立ちは極限まで研ぎ澄まされ、剥き出しとなった感情は、
激しく求め、傷つけた──。

 圧倒的な暴力とセクシャル、そしてロックンロールに満ち溢れ、現代人にとってはどこか滑稽にも映ってしまう映画『アウェイデイズ』の世界は、ケヴィン・サンプソンが1998年に上梓した同名小説をもとに、ポストパンク時代の研ぎ澄まされていたエナジーを記録した実物語である。Joy Division、The Cure、Magazine、Echo & The Bunnymen、Ultravoxの音楽をバックに、若者たちが自らの拠りどころを探し、絶対的な者へ憧憬を抱き、そして形成された“族”の中で避ける事の出来ない運命にもがき苦しむ様をリアルに描き出している。また、これまで日本ではあまり紹介されることの無かった英国フットボール発祥の文化“Football Casual”<カジュアルズ>の黎明期を初めて切り取った映画でもある。本国公開より11年の月日を経て遂に日本での劇場公開が実現。英国青春映画の足りなかったピースがいま、ようやく埋まる時が来た。

カジュアルズ(=Casuals)とは?
一般的にイングランドでは毎週末にサッカースタジアムに通う労働者階級のファッションを“Football Casual”と呼び、フーリガンの別称として“カジュアルズ=Casuals”という言葉が使われているが、Football Casualという言葉自体は80年代に入ってから雑誌がカテゴライズして広まった言葉である。70年代の終わりに、何千というリヴァプールのサポーターたちがチームに帯同してヨーロッパ中をまわりアディダスのスニーカーを手に入れ、それを履いてロンドンのチームとの試合に行く、それを見たロンドン子たちが衝撃を受け真似ていったという大きな流れからきている。リヴァプールでは自分たちを“スカリーズ=Scallys”と呼び、カジュアルズはロンドンでの呼称として広まった。まずフットボールありきで、スタジアムに入り易くするためにスポーツブランドに身を隠す様になったと言われている。


映画名

アウェイデイズ

上映期間

10月下旬まで

上映時間

1時間46分

公式サイト

https://awaydays-film.com/

配給

SPACE SHOWER FILM S

製作年/製作国

2009年/イギリス

■新宿シネマカリテ

所在地:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

電話:
03-3352-5645

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■通常鑑賞料金

一般:
1,900円

学生(専門学校・短大・大学・大学院)【学生証提示】:
1,500円

中学生・高校生【学生証提示】:
1,000円

幼児(3才以上)・小学生:
800円

障害者手帳をお持ちの方:
1,000円 (お付き添いの方1名様まで同料金)

■割引情報(各種割引サービスの併用は出来ません)

毎週水曜日 映画ファンサービスデー(男女共):
1,100円

毎月1日 ファーストデー:
1,200円
(12月1日(映画の日)は、お一人様1,000円)

60歳以上でシニア割:
1,200円
ご来場のご本人様のみ

伊勢丹アイカード 三越伊勢丹エムアイカード割引:
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※2019年10月1日(火)より学生割引適用の対象は、
専門学校・短大・大学・大学院生となります。

小田急ポイントカード割引:《2019年10月1日(火)より新設》
当日料金 一般300円引/学生200円引
⇒カードご提示でご本人様とご同伴の方1名まで適用
※学生割引適用の対象は、専門学校・短大・大学・大学院生となります。