News&Topics劇場からのお知らせ

■アナタもニュースキャスター。
  『テロ, ライブ』緊迫のスタジオがロビーに出現!

         文句のつけようのない作品に、多くの言葉はいらないでしょ。

        ひと言…ヤラれました!

        こんなにも凶悪で、緻密で、儚いテロリストがいただろうか?

        ラストシーンは、100%俺好み。

               ―― 坂上忍さん(俳優/作家/映画監督)

 

  またひとりの天才が映画の常識を破壊した。 

 主人公もカメラも最後までTVスタジオから一歩も出ない。

 なのに、このスピード感、臨場(ライブ)感はなんだっ!

 これぞ、エンターティメント業界に

 若手(キム・ビョンウ)監督が仕掛けた「映像のテロ」だ。

               ―― 小島秀夫さん(ゲームデザイナー/
                         「メタルギア」シリーズ監督)


  まるで映画全体がワンシーンの長回しのような、

 途切れることのない緊迫感に釘付けになった。

 このすさまじい結末は、邦画では絶対にあり得ない。

                    ―― 貴志祐介さん(作家)


  裏を読まずにいられない構成と、深読みを否定する演出の

  たどり着く先には「根」がある。

  辻褄や物語よりも感情のアクションが優先される世界を

  ハ・ジョンウは見事に背負った。

                                        ―― 松江哲明さん(ドキュメンタリー監督)

 

   うらみの果ての犯行か。金が目当ての脅迫か。

   爆発する橋、吹っ飛ぶ車。局に届いた恐怖の電話。

   DJのイヤホーンに小型爆弾。息もできない命の瀬戸ぎわ。

   悲鳴、絶叫、困惑、混乱。

   正体現わす犯人の心の闇の恐ろしさ。

                                       ―― 浜村淳さん(パーソナリティ)

 

………………………………… 未曾有の衝撃作に絶賛コメント続々到着。

 

ON AIR ―生放送中―スタジオで、爆弾テロ犯ニュースキャスター息詰まる攻防
リアルタイムで描く同時進行型テロ劇テロ, ライブ』の公開を記念して、劇場ロビーに、
当館オリジナル!キャスター役のハ・ジョンウ等身大パネルや、窓越しに見えるスタジオ
背後
(お台場から見えるレインボーブリッジみたいな)麻浦大橋爆発してる模様や、
吊るされたモニターなど、緊迫感溢れるスタジオを再現。
ハ・ジョンウの隣に立てば、アナタもテロの一部始終を伝えるニュースキャスターになれます。

もちろん写真撮影OK!

ぜひご鑑賞の記念に記念写真を撮ってお帰りください。

 

■ナマステ~!『バルフィ!人生に唄えば』
           インド仕様のロビーディスプレイ。

製作本数年間1300本を超え、アメリカ・ハリウッド2倍以上となる映画大国インド・ボリウッドから、またまた至極の感動作日本にやって来ました。主人公バルフィ二人の女性が織りなす恋心を、甘く切なく描いたラブストーリーバルフィ!人生に唄えば』の公開(絶賛上映中)を記念しまして、劇場ロビーには、マハラジャゾウ伝統画を背景に、インド製の暖簾星形のランプシェードが吊るされ、ンドペイント風のカラフルな像が立つ、インドの空気感が溢れた展示を行っています。さらには、映画の場面写真(モビール風)や、映画のシーンにも登場する折り鶴を吊り下げ、バルフィハンモックでお昼寝するシーンも再現しました。

エスニックでとってもチャーミング映画の世界観を演出したディスプレイ展示です。

ご鑑賞の記念にぜひお楽しみ下さい。

 

    

             (注)劇場ロビーには入場券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

■ DVDスルーじゃもったいない!
   シネマの新しいカタチ

「Haute qualite´ オトカリテ」はじめます。 

     
こんなイイ映画がなんで劇場公開されないの?!

ボクたちは本当にオモシロイ作品をスクリーンで観たいんだ!

………その熱い思い、願いをシネマカリテがこれから叶えます。

 

いろんな諸事情で、劇場未公開・DVDスルーになってしまった隠れた名作に新しい価値をプラスしていく、カリテ特選のシネマ・リノベーション!題して「オト カリテ」

「オトカ リテ」を意味する言葉。 英語で言えば「ハイクオリティ」

昔ながらの住宅に初期の性能以上の新たな付加価値を付け加えて、再生していくリノベーションのように、埋もれた<オト カリテ高品質>作品を生まれ変わらせます。

 

★ Vol.1 『プレミアム・ラッシュ』  (上映終了)    

★ Vol.2  『サブマリン』  (上映終了)

★ Vol.3 『7BOX ‐セブン・ボックス‐』 (上映終了)

★ Vol.4 『マージン・コール』   (上映終了)

★ Vol.5 『21ジャンプストリート』   (上映終了)

★ 番外編 『ヘンゼル&グレーテル』 『今日、キミに会えたら』  (上映終了)

    (「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」)  

★ Vol.6 『キル・ユア・ダーリン』  (上映終了)

 

基本、上映は1週間限定のレイトショー公開。
どなた様もワンコイン500円でご鑑賞いただけます。

本編の素材は、このような特殊な形での上映になりますので、市販同様のDVDとなります。(ブルーレイ素材で販売されている作品を上映する際にはブルーレイで上映致します)

映像は事前にチェックした上で上映いたしますが、音質や字幕の粗さなどお見苦しい箇所がある可能性もございますので、あらかじめご了承下さい。

 

今後の[オト カリテ]は不定期ながら、毎月1本を目指して、
埋もれた<高品質>作品をリノベしていきます 
リクエストも随時募集しておりますので、
“私のとっておきの1本!”をお聞かせ下さい。

 

アナタのセレクトが上映作品を決める!

シネマの新しいカタチ[オト カリテ]にご期待下さい。

                     

■お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」など、一部の割引サービスを3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の[割引クーポン]をぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの[画面提示]でも、割引可とさせていただきます。   

   

         (注意) なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

                  ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予め ご了承ください。

                  クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

■消費税率引き上げに伴う
         鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:シネマカリテ/新宿武蔵野館)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

・全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の
 各種割引料金を改定いたします。

・今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
 鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

・通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
 お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

・各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 

     〇 水曜レディースデー/現行1,000円

       → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

    〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

    〇 1日ファーストデー/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

             ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

    〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

    〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

      〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

       ・ HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
                現行のままで変更ございません。
       ・各料金は内税にて総額表示となります。

 

                                                                            
                           平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

■ FOXサーチライト創立20周年プロジェクト
                シネマカリテにて始動!

フル・モンティ』『ボーイズ・ドント・クライ』『28日後』『ナポレオン・ダイナマイト(バス男』『サイドウェイ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ダージリン急行』『JUNO/ジュノ』『(500)日のサマー』『クレイジー・ハート』『わたしを離さないで』『127時間』『ブラック・スワン』『ファミリー・ツリー』『ルビー・スパークス』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』…そして先日まで当館でも上映していた『トランス』。

アート映画界をけん引し続け、数々のクオリティ・ムービー世に送り出し過去19年間で20個のアカデミー賞を受賞(81ノミネート)、この9年間で9回も作品賞にノミネートされている、文字通り“最もアカデミー賞に近い製作スタジオFOXサーチライトスタジオ」が、2014年創立20周年迎えるにあたり、それを記念して、映画通を唸らせる記念プロジェクトがいよいよカリテで始動します。

個性的で他では観られない“オンリーワン”な作品を送り続けているブランドが、これまで以上に日本の映画ファンに向けて、良質な作品群を公開していきます。第1弾作品『セッションズ』第2弾作品『ザ・イースト』。以降も、ウェス・アンダーソン監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督最新作待機中
   
映画館としてやるべき事があります。 ミニシアターだからできる事があります。
シネマカリテがやりたい事があります。
たくさんの人に観てほしい作品、映画ファンが求めている作品があります。
シネマカリテが届けたい作品があります。
……FOXサーチライト作品にはこれらの思いが詰まっています。
シネマカリテはもうすぐ1周年を迎えます。
これからも“オンリーワン”な劇場を目指して−。
                                

                       

         FOXサーチライト公式Facebookページ

                           https://www.facebook.com/FOXSearchlightJP

 

 劇場入口へ向かう地下への階段を下りていくとFOXファンファーレが高らかに鳴り響きます。

 

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
 その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけをとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する>劇場として取り組んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


■住所
東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F
JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■お問い合わせ先
03−3352−5645
ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/
ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■座席数
スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  
スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■入場システム
全席指定(立ち見なし)・各回入替制
ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売(劇場チケットカウンターにて受付)
※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。

■映写設備
両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■音響設備
両館ともドルビーSRD 対応

■館内設備
・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。
ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■お得なサービス
・毎週水曜日 映画ファンサービスデー どなた様でも1,000円
・毎月1日 ファーストデー どなた様でも1,100円(12/1のみ1,000円)