News&Topics劇場からのお知らせ

■カリテ水槽第8弾。
      映画館にあのグソクムシ現る!

武蔵野館にあってカリテにないわけがない!

いまや映画館のロビー装飾には欠かせないアイテムとなった鑑賞魚の生体を展示をする水槽ディスプレイ。カリテ版の「ヒーリング・アクアリウム」第8弾は、『別離』でアカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞をW受賞したイラン映画界の新鋭アスガー・ファルハディ監督最新作、謎が謎を呼ぶミステリー『ある過去の行方』の公開を記念して(?)いま話題の謎の生物オオグソクムシの水槽展示をしています。

5年以上も絶食し、先日息を引き取ったニュースで話題をさらった世界最大のダンゴムシの仲間ダイオウグソクムシ(体長は最大50cm)と同じ海生甲殻類で、日本規模では最大の具足虫の、体長は最大で15cmになるオオグソクムシです。揚げ物にしても美味しいと評判で、日本初!いや、おそらく世界初の映画館でのグソクムシの展示となります。

………カリテはどこに向おうとしてるのか―。 今後もあたたかく見守りください。

 

     (ご観賞にあたり)

   その独特な風貌と、時折泳ぐ姿に、カッコいいと思われる方もいるかと思いますが、中には
   気持ち悪いと思われる方もいるかと思いますので、ご観賞には十分にご注意ください。

   なお、こちらの展示は単なる担当者の趣味ですので、映画とは全く関係ありませんし、
      もちろん本編には現れませんので、悪しからず。

 

清涼感あふれる癒しのリラクゼーション。(どこが)

上映前のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしください。

 

         (注)劇場ロビーには入場チケットをお持ちでない方のご入場はできません。

 

 

■『ある過去の行方』
       初日・2日目来場者先着プレゼント!

        ・過去は曖昧で、その色合いを探り出すときりがない。

        重なり合う人々の感情も同じように思う。

        アスガー監督の作品は、やはり、人を知りたいという思いに

        溢れていました。

                            ―― 板谷由夏 さん(俳優)

        ・アスガー・ファルハディ監督の作品を観ると、世界がぐっと

         近づいたような感覚を覚える。

             どんな社会に、文化に置かれて生きようと、人間が抱える

                衝動や、懊脳や、愛への渇望はみな等しく分かち合えるものだと

                感じられるからである。

                                                      ――西川美和 さん(映画監督)

            ・愛を乞う乾いた心がイタズラを引き起こし、悪意のない小さな事件が

            運命の糸のように絡み合う…

                 記憶や想い出が、誤解と思い込みの積み重ねだと知った時、

                 私は真実に向かって行く勇気を持てるだろうか?

                                                           ―― ヤン・ヨンヒ さん(映画監督)

               ・小説を書く者の一人として、強い刺激を受けた。

                 現代を生きる人々を赤裸々に描くと、こうなるのかもしれない。

                 原因も結果もない、すべてが途上にすぎない、という人生の

                 真実が浮き彫りにされた傑作。

                                                          ―― 小池真理子 さん(作家)

 

……………… 絶賛の声、鳴り止まず。

別離』のアカデミー賞受賞監督アスガー・ファルハディ監督が描く極上愛のサスペンス

ある過去の行方』が、いよいよ19日(土)より開演します。

本作の公開を記念して、作品中で“過去”を呼び覚ますアイテムとして登場する“香り”にちなんで、初日19日(土)にご来場の方、先着150名様に「トラサルディ ウオモ オードトワレ」「トラサルディ ドンナ オードバルファム」のトライアルサイズセット(ペアサンプル)
2日目の20日(日)ご来場の方、先着200名様に「ランパル・ラトゥールパフュームソープ(ミニサイズ)プレゼント致します。

映画史に残る美しいラストシーン、このひとすじのを、あなたはどう受け止めますか

皆様のご来場をお待ちしております。

  

※初日プレゼントは配布終了致しました!!

 

   ※ 受付順での配布となります。

   ※ 各日とも数量限定につき、無くなりしだい配布終了となります。

     あらかじめご了承ください。

 

        注) こちらの画像は実際にプレゼントする品とは異なります。

■カリテで映画祭やります!
「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」

カリテも無事に1周年を迎えることができたから、そろそろ映画祭やりたいね”…そんな何気ない一言から始まり、純粋に映画を楽しむ“お祭り”をただやりたくて動き出したプロジェクト。目指すは、1985年から2005年まで毎年秋に開催されていた「東京国際ファンタスティック映画祭」。当時“東京ファンタ(R”が発信していたあの<熱狂空間>を再現したくて、カリテならではの勘を頼りに、最新作旧作未公開作様々なジャンルと国を越えた、本来映画そのものがファンタスティック!なんだという原点に還り、厳選してお届けする「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」。勝手だけど愛称は略して「カリコレ」。開催期間は5月17日(土)から6月13日(金)までの1カ月間。公式メインビジュアルを「不思議な国のアリス」とし、感動のドラマから、ホラーミステリーSFパニックコメディラブロマンスアニメドキュメンタリーなどヴァラエティに富んだ新旧作品群、カリテ発のブランドである「FOXサーチライト創立20周年記念プロジェクト」や、劇場未公開・DVDスルーになった作品をワンコインで上映する「オト カリテ」のスペシャル上映、さらには今夏以降にカリテで上映が決定している作品の先行プレミア上映など、数々のイベント多彩なゲストを招いて、約40タイトル一挙上映します。

リモコンすててファンタに来い!”ならぬ“スマホすててカリコレに来い!

世界で一番映画温度が高い街・新宿の初夏を彩るシネマ・パーティー
「カリコレ2014
」にご期待ください。

 

  【オープニング作品】 『ホドロフスキーのDUNE』 

                                       (C)2013 City Film LLC

 

 ■開催期間 5月17日(土)~6月13日(金)

 ■会場    新宿シネマカリテ

 ■上映作品

    (新作)

          【オープニング作品】 

        ●ホドロフスキーのDUNE <米>〔ドキュメンタリー〕   

        ●メトロ42 <露>〔パニック〕

               ●THE PHILOSOPHERS(原題)<米・尼>〔SF〕

        ●ヒトラー最終兵器 <英>〔ホラー〕

        ●狼が羊に恋をするとき <韓>〔ロマンス〕

        ●メガ・シャークVSメカ・シャーク <米>〔パニック〕

        ●ガーディアン <独>〔アクション〕

        ●ブーメランファミリー <韓>〔コメディ〕

        ●カリフォルニア・ゾンビ逃避行 <米>〔ホラー〕

        ●スティール・コールド・ウインター <韓>〔ミステリー〕

        ●サケボム <米・日>〔ドラマ〕

        ●U WANT ME 2 KILL HIM?(原題)<英>〔サスペンス〕

        ●ラグナロク~オーディン神話伝説 <諾>〔ファンタジー〕

        ●ターニング・タイド 希望の海 <仏>〔アドベンチャー〕

        ●ザ・ベイ <米>〔ホラー〕

        ●ワイルドビル <英>〔ドラマ〕

        ●沈まない三つの家 <日>〔ドラマ〕

        ●お兄チャンは戦場に行った!? <日>〔コメディ〕

        ●VHSテープを巻き戻せ! <米>〔ドキュメンタリー〕

     【スターチャンネルPresents・FOXサーチライトSPECIAL】

        ●THE WAY, WAY BACK(原題)<米> 〔ドラマ〕

     【先行プレミア作品】

        ●SHORT TERM 12(原題)<米> 〔ドラマ〕

     【クロージング作品①】

        ●ぼんとリンちゃん <日>〔ドラマ〕

     【クロージング作品②】

        ●メビウス <韓>〔ドラマ〕

 

  (旧作)

       【「ホドロフスキーのDUNE」公開記念】

            ●DUNE/砂の惑星

    【DVD発売記念・中野量太監督特集上映】

        ●チチを撮りに 

    【映画秘宝Presents

      ●アイアン・スカイ―ディレクターズ・カット版―

 【極楽映画桃源郷~東京ファンタ回顧上映~】

      ムトゥ 踊るマハラジャ

    【コロンビア映画90周年記念上映】

      イージー★ライダー

      未知との遭遇―特別編―

      セント・エルモス・ファイアー

  【~名画座最後の砦~大井武蔵野館MEMORIAL】 

          江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

          宇宙からのメッセージ

  

    【オト カリテ(高品質)SPECIAL

          ヘンゼル&グレーテル―エクステンデッド・バージョン―

          今日、キミに会えたら

 

     【バッセ カリテ(低品質)SPECIAL

      アダルトボーイズ 遊遊白書

 

         【上映前の幕間におまけ上映】 

                  ●PiNMeN【ピンメン】

                     

           ………その他、追加上映作品もあり。決定次第発表します。

 

■入場料金 

   【当日入場料金】

     (新作)1,500円均一 (旧作)1,000円均一

     (オトカリテ・バッセ カリテ作品)500円均一

    (注意) 「カリコレ2014」は特別興行につき、全作品、通常のサービスデー、各種割引、

          HP割引クーポン、株主割引優待、ならびにご招待券はご利用になれません。

          予めご了承ください。

   【カリコレ全作共通前売券】

     4月12日(土)よりカリテ劇場窓口にて発売開始

      ・1回券 1,200円 

      ・3回券 3,000円(数量限定)

 

■ゲスト情報 

   出演者・監督による舞台挨拶や、各作品にゆかりのあるゲストをお呼びして、トークショー
   など多数のイベントを予定しています。 
(ゲストの一部が変更になる場合があります)

     

      濱田岳さん(「サケボム」)

      サキノジュンヤ監督(「サケボム」)

       小林啓一監督(「ぼんとリンちゃん」)

      佐倉絵麻さん、高杉真宙さん、ヒガリノさん(「ぼんとリンちゃん」)

      中野量太監督(「チチを撮りに」
                   「沈まない三つの家」
「お兄チャンは戦場に行った!?」)

      渡辺真起子さん、柳英里紗さん、松原菜野花さん(「チチを撮りに」)

      椎名琴音さん、中村朝佳さん、泉光典さん、木村知貴さん、山田奈々子さん
                                       (「沈まない三つの家」)

      小宮一葉さん、内村遥さん(「お兄チャンは戦場に行った!?」)

      Sachikoさん(「沈まない三つの家」「お兄チャンは戦場に行った!?」
                                     主題歌=ミニライブ開催)

      江戸木純さん(「ムトゥ踊るマハラジャ」発掘者)

      細谷隆広さん(大井武蔵野館元支配人)

      中井圭さん(映画解説者・「ナカメキノ」クリエイティブディレクター)

                                     …………… 他多数交渉中!


   協力 スターチャンネル/映画秘宝/

       マイシアターD.D.株式会社/株式会社ジェイ・エフ・ジー

 

 「カリコレ2014」の詳細・最新情報は、館内備え付けのチラシ、または映画祭公式ホーム
 ページ(右横のバナーをクリック)・特設Facebook・カリテTwitterでご確認ください。

 各上映作品のタイムスケジュールは決定次第(4月下旬予定)発表します。

 

 

【クロージング作品】『メビウス』

(C)2013 KIM KI-duk Film, All Rights Reserved.

■劇場受付アルバイト募集

現在劇場ではアルバイトを募集しております。

 

●週3日~応相談 ※土日水できる方歓迎

 

9:0021:30の間で4h以上

 

●学生・主婦()Wワークの方歓迎

 

●劇場・販売・サービス業経験者の方歓迎

 

●時給870円~

 

まずは下記まで履歴書をご送付下さい。

書類選考の上、ご連絡致します。

 

1600022

東京都新宿区新宿三丁目3712新宿NOWAビルB1F

シネマカリテ 採用担当宛

 

※ご応募・お問い合わせは

シネマカリテ 03-3352-5645

                 採用担当まで

■お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」など、一部の割引サービスを3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の[割引クーポン]をぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの[画面提示]でも、割引可とさせていただきます。   

   

         (注意) なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

                  ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予め ご了承ください。

                  クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

■FOXサーチライト20周年記念第3弾作品は
                入場料金1,000円均一

オンリーワン映画はここに集まる――。

映画通刺激する「フォックス・サーチライト・ピクチャーズ」が20周年記念してお届けしている記念作品第1弾作品セッションズ』、第2弾作品ザ・イースト』に続く第3弾作品おとなの恋には嘘がある』(原題:Enough said)が、いよいよ4月4日(金)から公開となりますが、本作の入場料金を、消費税率増税もなんのその、特別どなた様でも、上映期間中はいつでもどんな時でも1,000円でご覧になれるように致しました。

FOXサーチライト常設スクリーンとしての心意気です!

この機会にぜひご覧ください。

なお、本編上映前には、6月公開予定FOXサーチライト20周年記念第4弾作品全米で空前の大ヒットを記録しているウェス・アンダーソン監督集大成にして最高傑作グランド・ブダペスト・ホテル』の予告編上映致します。こちらも併せてお楽しみください。

 

                                    (C)2013 Twentieth Century Fox

■消費税率引き上げに伴う
         鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:シネマカリテ/新宿武蔵野館)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

・全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の
 各種割引料金を改定いたします。

・今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
 鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

・通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
 お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

・各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 

     〇 水曜レディースデー/現行1,000円

       → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

    〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

    〇 1日ファーストデー/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

             ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

    〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

    〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

      〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

       ・ HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
                現行のままで変更ございません。
       ・各料金は内税にて総額表示となります。

 

                                                                            
                           平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

■ DVDスルーじゃもったいない!
   シネマの新しいカタチ

「Haute qualité オトカリテ」はじめます。 

 

こんなイイ映画がなんで劇場公開されないの?!

ボクたちは本当にオモシロイ作品をスクリーンで観たいんだ!

………その熱い思い、願いをシネマカリテがこれから叶えます。

 

いろんな諸事情で、劇場未公開・DVDスルーになってしまった隠れた名作に新しい価値をプラスしていく、カリテ特選のシネマ・リノベーション!題して「オト カリテ」

「オトカ リテ」を意味する言葉。 英語で言えば「ハイクオリティ」

昔ながらの住宅に初期の性能以上の新たな付加価値を付け加えて、再生していくリノベーションのように、埋もれた<オト カリテ高品質>作品を生まれ変わらせます。

 

    ★ Vol.1 『プレミアム・ラッシュ』  (上映終了)

    

    ★ Vol.2 『サブマリン』  (上映終了)

        ★ Vol.3 『7BOX ‐セブン・ボックス‐』 
 (上映終了)

 

★ Vol.4 『マージン・コール』   (上映終了)


★ Vol.5 『21ジャンプストリート』   (上映終了)

★ 番外編 『ヘンゼル&グレーテル』 『今日、キミに会えたら』
      「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」で上映決定!


 

基本、上映は1週間限定のレイトショー公開。

どなた様もワンコイン500円でご鑑賞いただけます。

本編の素材は、このような特殊な形での上映になりますので、市販同様のDVDとなります。(ブルーレイ素材で販売されている作品を上映する際にはブルーレイで上映致します)

映像は事前にチェックした上で上映いたしますが、音質や字幕の粗さなどお見苦しい箇所がある可能性もございますので、あらかじめご了承下さい。

 

今後の[オト カリテ]は不定期ながら、毎月1本を目指して、
埋もれた<高品質>作品をリノベしていきます 
リクエストも随時募集しておりますので、
“私のとっておきの1本!”をお聞かせ下さい。

 

アナタのセレクトが上映作品を決める!

シネマの新しいカタチ[オト カリテ]にご期待下さい。

 

                     

■ お楽しみはこれからだ!
  最速お届け!2014年公開作品ラインナップ!

新年明けましておめでとうございます。
一昨年の12月22日に産声をあげ、
昨年は『ももいろそらを』『キャビン』『ホーリー・モーターズ』『私のオオカミ少年』『きっと、うまくいく』『サウンド・オブ・ノイズ』『わたしはロランス』『クロニクル』『トランス』『ザ・ストーン・ローゼズ』…製作国やジャンルを問わず、武蔵野館同様に“何でもあり”の全58本を上映、おかげさまで1周年を迎えたシネマカリテですが、今年も
“オンリーワン!”を皆様にご提供すべく、バラエティに富んだラインナップで攻めていきます。
一足早くご紹介、初出し2014年公開作品ラインナップ!
先ずは、武蔵野館に負けじとばかりに、カリテもオスカー賞レースに堂々参戦します!ゴールデン・グローブ賞Wノミネートで一躍主演男優&助演男優候補に躍り出たマシュー・マコノヒー&ジャレッド・レトが驚異の肉体改造に挑んだ感動作『ダラス・バイヤーズクラブ
(写真下)(2月22日公開)と、出演は彼と海のみ!大海原で独壇場のロバート・レッドフォード主演最新作『オール・イズ・ロスト~最後の手紙』(3月公開)。今年も賞レースを賑わすジェニファー・ローレンスが17歳の時に初主演し、“ヒットガール”クロエ・グレース・モレッツ(彼女も10歳!)と共演した原石発掘映画『早熟のアイオワ』(2月22日公開)。一音でも弾き間違えたら殺される!「スピード」コンサート版の極上サスペンス『グランドピアノ~狙われた黒鍵』(3月8日公開)。ニッポンの伝説的バンドが覚醒する奇跡のドキュメント『GET ACTION!!』(3月15日公開)。前作「別離」でアカデミー賞外国語映画賞(イラン代表)を受賞したアスガー・ファルハディ監督待望の最新作『ある過去の行方』(GW公開)。他にも昨年の東京国際映画祭で上映され、チケットを即完させた作品たち数本もリストアップ。日本映画の新しい才能、カリテが見つけたあの新鋭監督の最新作も完成間近!そして、永年温めてきた企画をカリテオープンを機に始動させた[FOXサーチライト20周年プロジェクト]も、もちろん続行!4月には、先日急死した名優ジェームズ・ガンドルフィーニの恋愛コメディ『Enough Said(原題)』、ウェス・アンダーソン監督の究極のお・も・て・な・し映画『グランド・ブダペスト・ホテル』は6月公開。秋以降には「ダークナイトライジング」のトム・ハーディ主演作や、「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督最新作も待機中。さらに、劇場未公開なんて“もったいないとらんど”のDVDスルー作品にスポットを当てた、今やアメリカでは当たり前の上映形式=シネマ・リノベーション企画[オト カリテ]もさらに掘り起こしていきます!“これがスクリーンで観たい!”ワガママな一般の方からのご要望はもちろん、配給会社・ビデオメーカーの方々からの売り込みもお待ちしております。

……ザックり上半期に公開を予定している作品を一気にご紹介しました。5月には“過激な刺激、ムテキなステキ”カリテならではのセレクションでお届けするシネマフェスティバルも開催に向けて準備中です。ご期待ください。
Starting Over 2014-お楽しみはこれからだ!
これらの作品が皆様との素敵な出会いになることを祈願して、今年一年もシネマカリテにご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

 

       © 2013 Dallas Buyers Club, LLC. All Right Reserved. 

 

 

■ FOXサーチライト創立20周年プロジェクト
                シネマカリテにて始動!

フル・モンティ』『ボーイズ・ドント・クライ』『28日後』『ナポレオン・ダイナマイト(バス男』『サイドウェイ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ダージリン急行』『JUNO/ジュノ』『(500)日のサマー』『クレイジー・ハート』『わたしを離さないで』『127時間』『ブラック・スワン』『ファミリー・ツリー』『ルビー・スパークス』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』…そして先日まで当館でも上映していた『トランス』。

アート映画界をけん引し続け、数々のクオリティ・ムービー世に送り出し過去19年間で20個のアカデミー賞を受賞(81ノミネート)、この9年間で9回も作品賞にノミネートされている、文字通り“最もアカデミー賞に近い製作スタジオFOXサーチライトスタジオ」が、2014年創立20周年迎えるにあたり、それを記念して、映画通を唸らせる記念プロジェクトがいよいよカリテで始動します。

個性的で他では観られない“オンリーワン”な作品を送り続けているブランドが、これまで以上に日本の映画ファンに向けて、良質な作品群を公開していきます。第1弾作品『セッションズ』(上映終了)第2弾作品『ザ・イースト』(絶賛上映中)以降も、ウェス・アンダーソン監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督最新作待機中
   
映画館としてやるべき事があります。 ミニシアターだからできる事があります。
シネマカリテがやりたい事があります。
たくさんの人に観てほしい作品、映画ファンが求めている作品があります。
シネマカリテが届けたい作品があります。
……FOXサーチライト作品にはこれらの思いが詰まっています。
シネマカリテはもうすぐ1周年を迎えます。
これからも“オンリーワン”な劇場を目指して-。
                                

                       

         FOXサーチライト公式Facebookページ

                           https://www.facebook.com/FOXSearchlightJP

 

 劇場入口へ向かう地下への階段を下りていくとFOXファンファーレが高らかに鳴り響きます。

 

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
 その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけをとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する>劇場として取り組んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


■住所
東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F
JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■お問い合わせ先
03−3352−5645
ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/
ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■座席数
スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  
スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■入場システム
全席指定(立ち見なし)・各回入替制
ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売(劇場チケットカウンターにて受付)
※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。

■映写設備
両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■音響設備
両館ともドルビーSRD 対応

■館内設備
・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。
ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■お得なサービス
・毎週水曜日 映画ファンサービスデー どなた様でも1,000円
・毎月1日 ファーストデー どなた様でも1,100円(12/1のみ1,000円)