News&Topics劇場からのお知らせ

■ 今年は夏フェス!
   「カリテ・ファンタスティック!
       シネマコレクション2016」開催!
  


(C)2015 PARAMOUNT PICTURES.ALL RIGHTS RESERVED.


純粋に映画を楽しむ“お祭り”をただやりたくて動き出したプロジェクト。目指すは、1985年から2005年まで毎年秋に開催されていた「東京国際ファンタスティック映画祭」。当時“東京ファンタ(R)”が発信していたあの<熱狂空間>を再現したくて、カリテならではの勘を頼りに、最新作旧作未公開作様々なジャンルを越えた、本来映画そのものがファンタスティック!なんだという原点に還り、これまで二度お届けした「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」。勝手だけど愛称は略して「カリコレ」。

そして、今年もやります!シネマカリテ・熱血・沸騰・映画祭カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」。開催期間は7月16日(土)から8月19日(金)までの5週間の真夏の祭典公式メインビジュアル例年の「不思議な国のアリス」をモチーフとしながらもイメージを一新感動のドラマから、ホラーサスペンスアクションパニックコメディラブストーリーミュージカルドキュメンタリーなどヴァラエティに富んだ新旧作品群、さらには今夏以降にカリテ新生・武蔵野館上映が決定している作品先行プレミア上映など、数々のイベント多彩なゲストを招いて、堂々70タイトルを一挙上映します。


さらに×2映画温度が高くなった街新宿のギラギラの夏を彩る、メラメラのシネマ・パーティーミニシアターの心意気をお魅せします!
カリコレ2016」にご期待ください。


■ 開催期間  7月16日(土)~8月19日(金)

■ 会場  新宿シネマカリテ

■ 上映作品  
  【オープニング作品】 (上写真)
  ○ Everybody Wants Some!!(原題)<米>〔青春ドラマ〕
  (新作)
  ○ ブリーダー <丁>〔バイオレンス〕
  ○ マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり
          <英>〔ラブコメディ〕
  ○ 私を忘れないで <韓国>〔ラブストーリー〕
  ○ ライオット・クラブ <英>〔青春ドラマ〕
  ○ プロヴァンスの休日 <仏>〔家族ドラマ〕
  ○ 神のゆらぎ <加>〔人間ドラマ〕
  ○ スロウ・ウエスト <英・新>〔ウエスタン〕
  ○ ウィ・アー・ザ・ベスト! <瑞>〔青春ドラマ〕
  ○ レーザーチーム 俺たち史上最弱のエイリアン・バスターズ
           <米>〔SFコメディ〕
  ○ エクスポーズ 暗闇の迷宮 <米>〔スリラー〕
  ○ ヒップスター <米>〔音楽ドラマ〕
  ○ ボヴァリー夫人 <独・白・米>〔文豪ドラマ〕
  ○ 香港、華麗なるオフィス・ライフ <中国・香港>〔ミュージカル〕
  ○ キャビン・フィーバー リブート <米>〔ホラー〕
  ○ ウソはホントの恋のはじまり <米>〔ラブコメディ〕
  ○ デビルズ・メタル <乳>〔スプラッター〕
  ○ ヴィジョン 暗闇の訪問者 <米>〔サスペンス〕
  ○ パーフェクト・ガイ <米>〔サスペンス〕
  ○ ロック・ザ・カスバ! <米> 〔音楽アクション〕
  ○ キル・コマンド <英> 〔SFアクション〕
  ○ ローマ発、しあわせ行き <米>〔ラブコメ〕
  ○ X-コンタクト <米>〔SFスリラー〕
  ○ ZOOMBIE ズーンビ <米>〔パニック〕
  ○ アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ <米>〔パニック〕
  ○ ダーティー・コップ <米>〔アクション〕
  ○ ビヘイビア <玖> 〔人間ドラマ〕
  ○ ベトナムの怪しい彼女 <越> 〔ファンタジー〕
  ○ アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち <米>〔スリラー〕
  ○ オフィス 檻の中の群狼 <韓国>〔スリラー〕
  ○ アナザー <仏>〔スリラー〕
  ○ エルサレム <以色列> 〔ホラー〕
  ○ アナーキスト 愛と革命の時代 <仏> 〔恋愛ドラマ〕
  ○ ザ・ボーイ~人形少年の館~ <米> 〔ホラー〕
  ○ ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠 <米> 〔スリラー〕
  ○ パーフェクト・ルーム <米> 〔サスペンス〕
  ○ 京城学校:消えた少女たち <韓国> 〔ミステリー〕
  ○ サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース <米・加> 〔スプラッター〕
  ○ マインズ・アイ <米> 〔ホラー〕
  ○ パレス・ダウン <仏> 〔サスペンス〕
  ○ おとなのワケあり恋愛講座 <米・英> 〔ラブコメ〕
  【クロージング作品】 (下写真)
  ○アズミ・ハルコは行方不明 <日本>〔青春ドラマ〕

  【先行プレミア作品】 (新作)
  ○ 神様の思し召し <伊> 〔コメディドラマ〕
  ○ ある戦争 <丁> 〔人間ドラマ〕
  ○ 弁護人 <韓国> 〔人間ドラマ〕
  ○ 私の少女時代―Our Times― <台湾> 〔青春ドラマ〕
  ○ ハートビート <米・尼> 〔音楽ドラマ〕
  ○ 東京ウィンドオーケストラ <日本> 〔コメディドラマ〕
 【青春映画学園祭カリコレ編】
  ―グッチーズ・フリースクールPresents―
  ○ ビヨンド・クルーレス <英> 〔ドキュメンタリー〕
 【酒井麻衣監督★新作製作発表記念上映】
  〇 いいにおいのする映画<インターナショナル・バージョン>
          <日本> 〔音楽ドラマ〕
 【カリコレ特選 Short Film 集】
  〇 想影/ピンパン <日本> 〔短編〕 
 【シークレット作品】
  〇 近日発表!

(旧作)
  【インディペンデント魂!日本ヘラルド映画黄金伝説】
  〇 ラストコンサート
  ○ 男たちの挽歌
  ○ メテオ
  【映画秘宝Presents 真夏のカーペンターまつり!】
  ○ ゼイリブ
  【7.20 ドラゴンMEMORIAL】
  ○ ドラゴン怒りの鉄拳<日本初公開時英語版>

  【公開30周年記念・デヴィッド・ボウイ追悼】
  ○ ビギナーズ

  【―名画座最後の砦―大井武蔵野館MEMORIAL】】
  〇 黒蜥蜴
  〇 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
 
【ミニシアター GOLD SELECTION】
  〇 アメリ
 
【これが<ファンタ>映画だ。】
  〇 帝都物語
 
【やっぱりボクらはサメが好き!】 
  〇 シャークネード カテゴリー2

 ◆ 協賛企画: 同時開催 7/16(土)~22(金)
    SXSW TOKYO SCREENING WEEK 

 

■ 入場料金 
 
【当日入場料金】
  
 (新作)1,500円均一 (旧作)1,000円均一
          ※
『シャークネード カテゴリー2』は500円均一

   ○ リピーター割引実施!
       
有料半券提示でカリコレ新作鑑賞料金が1,200円

・ 「カリコレ2016」は特別興行につき、全作品、通常のサービスデー、
  各種割引、HP割引クーポン、株主割引優待はご利用になれませんので、
  あらかじめご了承ください。
 ・オープニング作品・クロージング作品・先行プレミア作品には招待券は
  ご使用になれません。


■ ゲスト情報 
  出演者・監督による舞台挨拶や、各作品にゆかりのあるゲストをお呼びして、
  トークショーなど多数のイベントや、プレゼントを予定しています。
  
  (ゲストの一部が変更になる場合があります)
 
○ジョン・ピアソン、ジャネット・ピアソン(「Everybody Wants Some!!」)
 
○松居大悟監督(「アズミ・ハルコは行方不明」)
 ○中西美帆さん、坂下雄一郎監督(『東京ウィンドオーケストラ』)
 ○酒井麻衣監督、原菜乃華さん(『いいにおいのする映画』)
 ○はあちゅうさん(『ウソはホントの恋のはじまり』)
 ○坂上直行さん(元・日本ヘラルド宣伝部長)
 〇荻野和仁さん(元・日本ヘラルド映画営業部長)
 ○江戸木純さん(映画評論家)
 ○中井圭さん(映画解説者)
 ○松崎健夫さん(映画評論家)
 ○高橋ヨシキさん(アートディレクター)
 ○鷲巣義明さん(ジョン・カーペンター研究家)
 ○岩田和明さん(映画秘宝編集長)
 ○小松澤陽一さん(元・東京ファンタ・プロデューサー)
 ○中野ダンキチさん(お宝映画発掘家・サメンテーター)
 ○小野善太郎さん(元・大井武蔵野館支配人)
 ○細谷隆広さん(元・中野武蔵野ホール支配人)
                    …………… 他多数交渉中!


 ◆協力
  スターチャンネル/FOX MOVIES/simple+/映画秘宝/
  タワーレコード/ホリデー/映画.com/青山シアター/
  bonobo/キネマ旬報社/映画ランド


 ●「カリコレ2016」の詳細・各上映作品のタイムスケジュール・最新
  情報は、館内備え付けのチラシ、または映画祭公式ホームページ
  (右横のバナーをクリック)・特設Facebook・カリテTwitterでご確認ください。

 


(C)2016「アズミ・ハルコは行方不明」製作委員会

■ 世界でいちばんHOTな映画祭
  SXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>がやって来る!

<SXSW>とは?
1987年米テキサス州オースティン在住インディーズアーティストマネージャーが、自分たちのアーティストをどうやって売っていこうかと意見交換しようと呼びかけたのが始まり。その後SXSW Music Festivalとして急速に拡大し、Twitter一躍有名にしたインタラクティブ部門飛躍を経て、今日ではオバマ大統領ビル・ゲイツ基調講演レディ・ガガガラコンサートトム・クルーズ新作お披露目する場にするなど、アメリカ最大規模の巨大フェス成長毎年3月に行われるフェスティバル9日間で、映画部門<SXSW FILMでは、期間中400回以上もの上映が組まれている、世界最大のIT×エンタメの祭典である。

そして、この夏―――
SXSWの映画部門<SXSW FILM日本に、東京に、シネマカリテにやって来ます!
本場SXSWにこれまで公式出品された作品の中からジャパン・プレミアを含む厳選の7本日替わり上映
さらにフェスティバル・ディレクタージャネット・ピアソン緊急来日!日本のファンのために特別セミナーを開催!
カルチャー好きな男女、業界人も必見!激アツ盛りだくさんスペシャル・イベント!
どうぞ、ご期待ください。

 

     <SXSW TOKYO SCREENING WEEK>

〔開催日時〕  7月16日(土)~7月22日(金) 7日間
           連日18:30よりイベントSTART
            ※20(水)・21(木)は19:00より上映

〔上映作品〕

○ 7月16日(土) 【ジャパン・プレミア】
   『スーパーメンチ ―時代をプロデュースした男!―』
(下写真)
      <ジャネット・ピアソン特別セミナー付き> 

 ○ 7月17日(日) 【ジャパン・プレミア】
   『オール・シングス・マスト・パス』
      <ジャネット・ピアソン特別セミナー付き>
    (同時開催) 16:00~
    “アメリカン・インディペンデント・シネマの父”ジョン・ピアソン
     も緊急来日。映画プロデュース特別講座を開催します。

○ 7月18日(祝・月)
   『ショート・ターム』
      <ジャネット・ピアソン特別セミナー付き>

○ 7月19日(火) 
   『サケボム』
          <トークイベント付>

○ 7月20日(水)        
   『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』
 
○ 7月21日(木)
   『FRANK-フランク―』
 
○ 7月22日(金) 【ジャパン・プレミア】
   『ロアー』
          <トークイベント付>

〔入場料金〕 6月25日(土)よりチケット発売開始!
         2,000円均一(17日の特別講座含む)
           (19日~21日の上映は1,500円均一)
  
劇場窓口&オンライン予約サービスにて(全席指定席)
   
無くなり次第販売終了となりますので、お早めにお買い求めください。
   
特別興行につき、各種割引(クーポン・リピート割・株主優待等)は一切ご利用できません。

     ◆入場者全員にSXSWステッカーをプレゼント!
 
 イベントの詳細・更新情報は  http://sxswfilmtokyo.jp
            または、館内備え付けの専用チラシをご覧ください。

 


(C)2013 NoMoneyFun Films Inc, and A&ETelevision Networks LLC, All Rights Reserved.

 

■ グザヴィエ・ドラン主演『神のゆらぎ』
          特製限定ポスター販売!

本年度第69回カンヌ国際映画祭最新作It’s Only The End Of The World(原題)』が見事グランプリ受賞!「若き美しき天才」と称され、映画界の大注目を集め続ける27歳次世代監督No.1の呼び声も高いグザヴィエ・ドランが、3年前に出演を熱望したヒューマンドラマ神のゆらぎ』(原題/MIRACULUM)が今年7月に開催の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」にて8月6日(土)より上映が決定しました。
……が、“そこまで待てない!”といううアナタのために、6月18日(土)AM 10:00よりカリテ劇場窓口にて特別版ポスター(B2サイズ)下画像>を100枚限定!で発売いたします。 <1枚 1,000円(税込)
通常のポスターと違ってトレーシングペーパーに施した特注の逸品!
そのゆら~っとした手触り感特筆モノです。


奇跡を待つことも、運命だとしたら…

数量限定品です。
無くなりしだい終了につき、お早目にお買い求めください。

 

■ 両手に花<トム・ハーディ>!
 『レジェンド 狂気の美学』等身大ディスプレイ展示。
  

ウォーリアー』『ブロンソン』に続き、
最新作を引っさげてトムハカリテ再び降臨!
1960年代スウィンギング・ロンドン裏社会<伝説>と呼ばれた双子の“シリアルキラーギャングレジーロンクレイ兄弟1人2役で演じた、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、本年度アカデミー賞助演男優賞ノミネート作レヴェナント:蘇りし者』のトム・ハーディ最新主演作レジェンド 狂気の美学』(6月18日より)の公開記念して、劇場ロビーに、カリテ工作部特製!トムハ等身大ステンディパネルを設置しています。
もちろん2体です! 写真撮影もOK!
ぜひご鑑賞の記念に、2人のトムハの間に立って、
両手に花”状態のスリーショット写真を、お撮りください。
 

■ 『夏美のホタル』写真展開催!

亡き父ホタルを見た思い出の森夏美年老いた親子の想いツナグひと夏の物語夏美のホタル』(絶賛上映中)の公開記念して、劇場ロビーには、本作のほっこりとした感動のシーンの数々を抜き取った場面写真展示しています。儚く舞うホタルの淡い光灯る森を背景に、主人公の夏美を演じた有村架純さん等身大ステンディを立たせた、注目のカリテ特製スポットです。
もちろん写真撮影OK!
ぜひご鑑賞の記念に、最旬女優とのツーショット写真を撮ってお帰り下さい。
 

■ 団地妻は見た!効果きしめんのカリテ水槽第21弾!

武蔵野館にあってカリテにないわけがない!
今や映画館のロビー装飾には欠かせないアイテムとなった観賞魚生体展示をする水槽ディスプレイ。カリテ版の「ヒーリング・アクアリウム第21弾は、昭和の集合住宅に住む団地妻とその夫による予測不能なウルトラコメディー!奇想天外な噂ばなし驚嘆!絶賛!歓喜する阪本順治監督最新作団地』の公開を記念して、手作り感満載の団地水槽を作り上げました。
部屋の中から洗濯物が干してある日常と、愛しさ溢れる部屋の住人の生活が垣間見れ、エントランスにつきものの掲示板や、ヤカンをはじめとする未確認飛行物体が飛び交います。
今回の水槽の中身は、海のUFO呼ばれるクラゲの仲間カラージェリーフィッシュ
なぜクラゲかって?映画を観ればその理由をわかってくれるはずです。
たぶん、きっと…。


清涼感あふれる癒しのリラクゼーション。
上映前のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしください。

■ DVDスルーじゃもったいない!
       シネマの新しいカタチ
  「Haute qualite´ オトカリテ」はじめます。
 

こんなイイ映画がなんで劇場公開されないの?!

ボクたちは本当にオモシロイ作品をスクリーンで観たいんだ!

………その熱い思い、願いをシネマカリテがこれから叶えます。

いろんな諸事情で、劇場未公開・DVDスルーになってしまった隠れた名作に新しい価値をプラスしていく、カリテ特選のシネマ・リノベーション!題して「オト カリテ」

「オトカ リテ」を意味する言葉。 英語で言えば「ハイクオリティ」。昔ながらの住宅に初期の性能以上の新たな付加価値を付け加えて、再生していくリノベーションのように埋もれた<オト カリテ高品質>作品を生まれ変わらせます。

【上映終了作品】

★Vol.1 『プレミアム・ラッシュ』
★Vol.2 『サブマリン』
★Vol.3 『7BOX ‐セブン・ボックス‐』
★Vol.4 『マージン・コール』
★Vol.5 『21ジャンプストリート』 
★番外編 『ヘンゼル&グレーテル』『今日,キミに会えたら』(「カリコレ2014」)
★Vol.6 『キル・ユア・ダーリン』
★Vol.7 『エリート・スクワッド』
★Vol.8 『私にだってなれる!夢のナレーター単願希望』
★番外編 『アナザー・プラネット』
        
(「FOXサーチライトリクエスト上映第2弾」特別上映)
★Vol.9 『エリート・スクワッド/ブラジル特殊部隊BOPE』
★Vol.10 『あなたとのキスまでの距離』
★Vol.11 『22ジャンプストリート』
★Vol.12 『昔々、アナトリアで』
★Vol.13 『ウォーリアー』
★Vol.14 『ババドック~暗闇の魔物~』
★Vol.15 『23年の沈黙』
★Vol.16 『ブロンソン』
★Vol.17 『喰らう家』
★Vol.18 『ジョニー・ウィンター:ダウン&ダーティー
★Vol.19 『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』  
              

基本、上映は1週間限定のレイトショー公開。
どなた様もワンコイン500円でご鑑賞いただけます。

本編の素材は、このような特殊な形での上映になりますので、市販同様のDVDとなります。(ブルーレイ素材で販売されている作品を上映する際にはブルーレイで上映致します)。映像は事前にチェックした上で上映いたしますが、音質や字幕の粗さなどお見苦しい箇所がある可能性もございますので、あらかじめご了承下さい。

今後の[オト カリテ]は不定期ながら、毎月1本を目指して、
埋もれた<高品質>作品をリノベしていきます 
リクエストも随時募集しておりますので、
“私のとっておきの1本!”をお聞かせ下さい。

アナタのセレクトが上映作品を決める!

シネマの新しいカタチ[オト カリテ]にご期待下さい。 

 

  • ■ お楽しみはこれからだ!
      最速お届け!2016年公開作品ラインナップ!

新年明けましておめでとうございます。
昨年は『ビッグ・アイズ』『おんなのこきらい』『博士と彼女のセオリー』『22ジャンプストリート』『ザ・トライブ』『ピッチ・パーフェクト』『コングレス~未来学会議』『Mr.タスク』『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』『最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション』『ナイトクローラー』『EDEN/エデン』『ウォーリアー』『ホワイト・ゴッド』『パンターニ~海賊と呼ばれたサイクリスト』…製作国やジャンルを問わず、武蔵野館同様に“何でもあり”の全100本を上映しました。
おかげさまで3周年を迎えたシネマカリテですが、引き続き、オンリーワン!を皆様にご提供すべく、今年もバラエティに富んだラインナップで攻めていきます。
正月恒例!一足早くご紹介、初出し2016年公開作品ラインナップ!

先ずは、今年のオスカー賞レースにカリテはコレで参戦します!2015カンヌ国際映画祭グランプリを制した真摯で類稀なホロコースト映画、五感を揺るがす衝撃の映像体験!ハンガリー代表選出、アカデミー賞外国語映画賞の本命に躍り出た『サウルの息子』(1月23日公開)。
音楽×映画のコラボフェス「MOOSIC LAB」史上初の6冠達成!カリテ厳選邦画レイト一発目はコレ!異色の青春ファンタジー『いいにおいのする映画』(2月6日公開)、40年間スクリーンからボクたちに放ち続けた“不撓不屈”、ジャッキー・チェン待望の最新作『ドラゴン・ブレイド』(2月12日公開)も登場。
ドキュメンタリーも例年以上に豊作です!1960~70年代、歴史的名曲を産み出してきた影武者セッション集団を追った『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』(2月20日公開)、マドンナ、U2、ポリス、レディー・ガガ…SUPER STARが絶大な信頼を寄せてきたカリスマ仕掛け人を追った『アーサー・フォーゲル~ショービズ界の帝王~』(3月5日公開)、アメリカンドリームの発祥地、地球上で最も賑やかなLAストリートの歴史を追った『SUNSET STRIP(原題)』(GW公開)、“世界のベストレストラン50”の第1位に4度輝き、昨年東京に限定出店された際には全世界から6万人の予約が殺到したデンマークのレストラン<ノーマ>のカリスマシェフに4年間密着した『Noma My Perfect Storm(原題)』(GW公開)。カッコいいとはこういうことさ!マイ・フェバリット・ムービースタア降臨、スピードの陶酔!レースの興奮!超大作『栄光のル・マン』の舞台裏に迫った『スティーブ・マックィーン/その男とル・マン(仮題)』(初夏公開)。
春休みはこの3本!変身するならどの動物がいい?…もちろんうさぎでしょう、2015カンヌ国際映画祭審査員賞受賞の超奇妙奇天烈作『ロブスター』(3月5日公開)、『ローマ法王の休日』のナンニ・モレッティ監督最新作、カンヌを沸かせた感動の家族ドラマ『母よ、』(3月12日公開)、成海璃子×池松壮亮×斎藤工の耽美で切ない秘め事を描く、小池真理子原作、『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督作『無伴奏』(3月26日公開)。
それでも人生は愛おしい…第42回ロッテルダム映画祭観客賞受賞の幸福感溢れる至極のオランダ映画『マッターホルン(原題)』(4月公開)や、コップンカー!タイ映画侮るなかれ…水上学校で見つけた先生の日記、『フェーンチャン ぼくの恋人』の監督が会ったこともない2人に芽生えた<恋>を瑞々しく描いた恋物語『すれ違いのダイアリーズ』(5月公開)。
日本映画界を代表する監督の最新作も2本待機中!構想25年、園子温が監督・脚本し自主製作で完成させたモノクロSFドラマ『ひそひそ星』(5月公開)、2000年の映画賞を総なめした『顔』の阪本順治監督が女優・藤山直美と15年ぶりにタッグを組んだ『団地』(6月公開)。
夏休みには『キャビン』『サプライズ』に続くカリテ印の新感覚ホラーがやって来ます!全編パソコンカメラから映し出されるPCスクリーンで完結する全米大ヒット作『UNFRIENDED(原題)』(8月公開)や、映像の魔術師が綴った“スタンド・バイ・ミー”、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督最新作『MICROBE ET GASOIL(原題)』(9月公開)、あの『2001年宇宙の旅』や『惑星ソラリス』と並ぶSF映画史上に残る金字塔『不思議惑星キン・ザ・ザ』のリバイバル上映(晩夏公開)まで多種多彩。
さらに×2、昨年の東京国際映画祭やサンダンス映画祭で賞賛を浴びた作品たちや、日・独の巨匠の最新作、今をときめく日本映画最旬“あまギャル”の意欲作や、カリテにまたまた登場!昨年最もアツかったオトコの最新主演作もリストアップ。
そして劇場未公開なんて“もったいないとらんど”のDVDスルー作品にスポットを当てたシネマ・リノベーション企画[オト カリテ]もさらに掘り起こしていきます!“これがスクリーンで観たい!”ワガママな一般の方からのご要望はもちろん、配給会社・ビデオメーカーの方々からの売り込みもお待ちしております。
………ザックリと秋までに登板予定の作品群を一気にご紹介しました。
7月には例年5月に開催していた“過激な刺激、ムテキなステキ”カリテならではセレクションでお届けするシネマ・パーティー第3弾!今年はワールドワイドなコラボ企画を進行中!「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」も開催決定!
さぁ、お楽しみはこれからだ!
これらの作品が皆様との素敵な出会いになることを信じて、今年一年もシネマカリテにご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

【お知らせ】

当シネマカリテは、一昨年の12月より「FOXサーチライト常設スクリーン」として、第1弾の『セッションズ』を皮切りに、サーチライト選りすぐりの作品を上映してきましたが、昨年6月に上映した『グランド・ブダペスト・ホテル』以降、新作を皆様に提供することができずにおります。これまでの経緯と今後の状況を判断し、“恒常的にサーチライト作品を日本で公開・上映する”という当初の企画理念の実現が困難と考え、「サーチライト常設スクリーン」としての役割に幕を下ろすことに致しました。

期待していただいた皆様には大変申し訳ございませんが、今後はこれに代わる新しいプロジェクトで、新たな“オンリーワン”企画を実現して、皆様に喜んでいただける作品をお届けできるよう努めてまいります。

何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

■シネマカリテ ついにネット予約開始!

みなさま、大変長らくお待たせいたしました!

 

1222日、本日2周年を迎えたシネマカリテですが、ついにこの度ネット予約サービスを開始させていただきます。

 

  【ネット予約 開始日時】

   12月24日(水) AM9:00〜

   予約サイト:http://www.musashino-ticket.jp/qualite/schedule/

 

 

※24日(水)当日〜2日先のチケットをお取りいただけます。

※チケットは上映の1時間前までご購入いただけます。

※ネット予約できるお席の位置・数には限りがございますのでご了承ください。(需要により今後調整してまいります。)

※ネット予約の決済はクレジットカードのみの受付です。

 

詳しくは、当日より開通しますシネマカリテのネット予約ページをご覧ください。

(こちらのシネマカリテHPよりリンクを設置いたします)。

 

もちろん、サービスデーやファーストデーにも対応した料金でご予約いただけます。

 

スタッフ一同不慣れではございますが、よりみなさまにご利用いただきやすい劇場を目指して精進してまいります。

2周年を迎え、来年には2回目のカリコレ開催を迎えることも決定しているシネマカリテ、これからも当館をよろしくお願いいたします。

   2周年を迎え、来年には2回目のカリコレ開催を迎えることも決定しているシネマカリテ、これからも当館をよろしくお願いいたします。

■お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、平成26年4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」など、一部の割引サービスを平成26年3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の[割引クーポン]をぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの[画面提示]でも、割引可とさせていただきます。   

   

(注意)
なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予め ご了承ください。
インターネットからのご購入時には割引適用になりません。

クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

■消費税率引き上げに伴う
         鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:シネマカリテ/新宿武蔵野館)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

・全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の
 各種割引料金を改定いたします。

・今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
 鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

・通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
 お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

・各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 

     〇 水曜レディースデー/現行1,000円

       → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

    〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

    〇 1日ファーストデー/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

             ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

    〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

    〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

      〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

       ・ HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
                現行のままで変更ございません。
       ・各料金は内税にて総額表示となります。

 

                                                                            
                           平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

■時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
            その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけをとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する>劇場として取り組んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


■住所
東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■お問い合わせ先
03−3352−5645

ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/
ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■座席数
スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  

スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■入場システム
全席指定(立ち見なし)・各回入替制

ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売(劇場チケットカウンターにて受付)
※電話でのご予約は致しておりません。

■映写設備
両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応


■音響設備
両館ともドルビーSRD 対応


■館内設備
・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。

ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■お得なサービス
・毎週水曜日 映画ファンサービスデー どなた様でも1,000円
・毎月1日 ファーストデー どなた様でも1,100円(12/1のみ1,000円)