News&Topics劇場からのお知らせ

■美の神に選ばれし男。
 グザヴィエ・ドラン スペシャル等身大パネル設置。

 

僕たちは、愛し方を学ぶ前に、嘘のつき方を覚えた――。

最旬昨秋公開の『わたしはロランス』から早1年再びカリテに舞い下りた、いま最も注目すべきMOVIEスターグザヴィエ・ドラン最新作トム・アット・ザ・ファーム』(10月25日公開)。本作の公開記念して、劇場ロビーに、色っぽさ艶っぽさ全開!ドランモノクローム・スペシャルフォト等身大サイズパネルにして展示しています。

尖ったナイフのようなトウモロコシ畑を背景に、映画の中場面写真を散りばめながら、その息の詰まるような映画の世界観を演出したディスプレイ展示です。

写真撮影はもちろんOK!

ご鑑賞の記念に、ぜひ一緒ドランとのツーショットをお撮りください。

お見逃しなく!

 

<グザヴィエ・ドラン/プロフィール>

1989年3月20日、カナダ・モントリオール生まれ。現在25歳。

6歳で俳優業をスタートさせ、数多くのTVドラマや映画に出演、声優として「ハリー・ポッター」や「トワイライト」シリーズのフランス語吹替版も務める。その若さにしてすでに監督作が5本(うち3本で主演を兼任)、19歳で撮った『マイ・マザー』がいきなりカンヌ国際映画祭で上映、続く『胸騒ぎの恋人』、『わたしはロランス』もカンヌに出品され、今作『トム・アット・ザ・ファーム』では、2013年ベネチア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞、来年4月日本公開予定の新作『Mommy(原題)』では、史上最年少でカンヌ国際映画祭審査員賞に輝く。容姿と才能を兼ね備えた映画界の救世主[ネオ・ビートニクス]としていま最も期待されている映画人の一人である。

 

        (注)劇場ロビーにはチケットをお持ちでない方のご入場はできません。

 

 

■ 『トム・アット・ザ・ファーム』公開記念
     初日トークイベント+特別上映開催決定!

    【緊急上映決定】

      グザヴィエ・ドランの舞台挨拶映像が到着!
        ドランが登壇した2013年トロント国際映画祭の舞台挨拶の模様を、
        初日12:10の回の上映終了後、イベント前に特別上映致します。
        ドランが撮影時の舞台裏を明かす、約4分間の貴重な映像です。
          
※手持ちカメラで撮影した映像のため、若干お見苦しい箇所が
            ございます。あらかじめご了承ください。

 

 

わたしはロランス』で一気に映画ファンの注目を集め、最新作『Mommy(原題』がJ.L.ゴダールの作品と共に、2014年のカンヌ国際映画祭審査員賞に輝いた弱冠25歳美しき天才グザヴィエ・ドラン監督・主演作トム・アット・ザ・ファーム』の公開を記念して、初日の10月25日(土)特別トークイベントを行うことが決定しました。

ゲストは、「スッキリ!!の“今月公開オススメ映画ランキング”のコーナー出演や、数多くの雑誌に連載を持つオネェ系映画ライターよしひろまさみちさんと、女性誌を中心に数多くの作品を紹介している映画ライター細谷美香さんのお二人です。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

〔開催日時〕    10月25日(土) 12:10の回 上映終了後

 

〔登壇ゲスト〕  よしひろまさみち さん(映画ライター・編集者)
           細谷美香 さん(映画ライター)

     ※登壇者は予定につき、当日に予告なく急遽変更する場合がありますので、予めご了承下さい。

    

〔チケット〕    通常料金。 全席指定席。

               ※お手持ちの前売鑑賞券でもご覧になれます。

                座席指定券は2日前の10月23日(木)より販売。

                  当日の受付は朝の開場時間9:25より入場券の販売を開始致します。

                            ※場内でのカメラ(カメラ付き携帯含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は
                                固くお断りします。

 

                                CXavier Dolan photo : Clara Palardy 

 

■ 『トム・アット・ザ・ファーム』
           初日来場者先着プレゼント実施!

        ・ドランの天才能、官能に圧倒され

      左眼球がけいれんした。(最近右眼を失明暗したのだ)

      明朝目覚めたら左眼も失明暗してるかもしれない。

      あぁ、愛は怖い。ドランの映画は怖い。
                 ―― 荒木経惟 さん(写真家)

     ・時折覗く官能の色が緊張感を煽り、

      息のつまるような緊張感から解放された後で、

      じわりと、青インクがにじむような淋しさがある。

                 ―― えすとらむ さん(漫画家)

     ・グザヴィエ・ドランは

      リバー・フェニックスの再来か、それを超えた。

                ―― 熊谷隆志 さん(スタイリスト)

     ・枯れたトウモロコシ畑、薄暗いキッチン、主人公トムの褪せた金髪……

       くすんだ色調の風景にドラン監督の才気が炸裂する、

       恐ろしくて、端正で危険な作品。

       嘘を重ねるほどにむきだしになっていく登場人物たちの孤独と

       絶望に、心の薄皮を切り剥がされるような思いがした。

                         ―― 青山七恵 さん(作家)

     ・僕の2013年のベストムービーは『わたしはロランス』でした。
       そして今作――。

       結論:やっぱりドランは天才でした。サスペンス、不在証明、

        エモーショナル、そして逃れられない自意識。

      本作も全カットが圧倒的に「正しい」。

      映画界の希望の星、その名はグザヴィエ・ドラン。

                         ―― 樋口毅宏 さん(作家)

 

 …………… その若き美しい才能に、絶賛の声、鳴り止まず。

弱冠25歳の若さにしてすでに監督作が5本、いずれも各国の映画祭賞賛された映画界の救世主グザヴィエ・ドランが、監督・主演・脚本・編集・衣装マルチな才能発揮した愛のサイコ・サスペンストム・アット・ザ・ファーム』の公開を記念いたしまして、初日10月25日(土)初回10:00の回ご来場の方全員に、映画の舞台にもなっているカナダ100%ケベック州産メープルシュガーを使用したラスクプレゼントいたします。

         提供:株式会社クインビー・ガーデン

                www.qbg.co.jp 

この機会にどうぞご来場ください。

 

    ※ 商品は入場時にお渡しいたします。

 

■ DVDスルーじゃもったいない!
   シネマの新しいカタチ

「Haute qualite´ オトカリテ」はじめます。 

     11月の第8弾は「IN A WORLD…」に決定!


こんなイイ映画がなんで劇場公開されないの?!

ボクたちは本当にオモシロイ作品をスクリーンで観たいんだ!

………その熱い思い、願いをシネマカリテがこれから叶えます。

 

いろんな諸事情で、劇場未公開・DVDスルーになってしまった隠れた名作に新しい価値をプラスしていく、カリテ特選のシネマ・リノベーション!題して「オト カリテ」

「オトカ リテ」を意味する言葉。 英語で言えば「ハイクオリティ」

昔ながらの住宅に初期の性能以上の新たな付加価値を付け加えて、再生していくリノベーションのように、埋もれた<オト カリテ高品質>作品を生まれ変わらせます。

 

★ Vol.1 『プレミアム・ラッシュ』  (上映終了)    

★ Vol.2  『サブマリン』  (上映終了)

★ Vol.3 『7BOX ‐セブン・ボックス‐』 (上映終了)

★ Vol.4 『マージン・コール』   (上映終了)

★ Vol.5 『21ジャンプストリート』   (上映終了)

★ 番外編 『ヘンゼル&グレーテル』 『今日、キミに会えたら』  (上映終了)

    (「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」)  

★ Vol.6 『キル・ユア・ダーリン』  (上映終了)
★  Vol.7 『エリート・スクワッド』 10月18日(土)~24日(金) 上映中
★  Vol.8 『私にだってなれる!夢のナレーター単願希望』 (下写真)
                                             
11月8日(土)~14日(金)  NEW
   2013サンダンス映画祭ウォルド・ソルト脚本賞を受賞!ハリウッドのヴォイス・オーヴァー
   /声優業界の内幕を舞台に、奮闘するヒロインをコミカルに描いた良品が[オト カリテ]に
   登場!今は亡き映画予告編の伝説的声優ドンの名文句“In a World…”がよみがえる!

 

基本、上映は1週間限定のレイトショー公開。
どなた様もワンコイン500円でご鑑賞いただけます。

本編の素材は、このような特殊な形での上映になりますので、市販同様のDVDとなります。(ブルーレイ素材で販売されている作品を上映する際にはブルーレイで上映致します)

映像は事前にチェックした上で上映いたしますが、音質や字幕の粗さなどお見苦しい箇所がある可能性もございますので、あらかじめご了承下さい。

 

今後の[オト カリテ]は不定期ながら、毎月1本を目指して、
埋もれた<高品質>作品をリノベしていきます 
リクエストも随時募集しておりますので、
“私のとっておきの1本!”をお聞かせ下さい。

 

アナタのセレクトが上映作品を決める!

シネマの新しいカタチ[オト カリテ]にご期待下さい。

 

                             c 2013 In A World, LLC. All Rights Reserved. 

■ Yeah!フォウ!ALL RIGHT!
        今度のカリテの水槽は
            ちんちんちんちんちんあなご!

 

 

武蔵野館にあってカリテにないわけがない!

今や映画館のロビー装飾には欠かせないアイテムとなった観賞魚の生体展示をする水槽ディスプレイですが、武蔵野館の水槽は、クラゲやクマノミ(ニモ)、ピンポンパール(金魚)にミッキーマウスプラティ…みんな可愛い魚ばかりなのに、どうしてカリテの水槽は、オオカミウオやウツボ、オオグソクムシ…みんなゲテモノっぽい変な生き物ばかりなの?

………別に差別も区別もしていません。たまたまです。

そして、今回もまたその流れです(笑)。

だって映画が『メビウス』なんだもん。あの世界観を表現するにはキレイなお魚入れても…
ねぇ~!というわけで、水の中に放たれた生き物は、

ついに今年大ブレイク!今やオオグソクムシと並んで水族館の人気者、ぬいぐるみやストラップ、抱き枕になって癒され、歌やゲームにもなって楽しまれ、さらにはチュロスにまでなって食べられている[チンアナゴ]

なぜコレにしたかは?ご想像に任せます。。。

 

チンアナゴは、ウナギ目・アナゴ科に属する海水魚の一種で、名前の由来は顔つきがイヌの狆(チン)に似ていることから(英名はガーデン・イール)。チン長は最大でも30~40センチの細長いカラダで、とても臆病で敵が近づいて来ると全身を穴の中に引っ込めて隠れてしまいます。普段はカラダの下半分以上を砂の中に入れて、上半身(頭)だけニョロニョロと出してゆらゆらと揺れています。そして夜になると活発的になり砂から出て精力的に泳ぎまくります。…やっぱり元気になるのは夜なんです!

そして今回はもう一種類[ヤドカリ]も入れてみました。こちらの理由もご想像にお任せします。(訴えないでネ!)

 

構想3年!劇場の環境的に潜りっぱなしでちゃんと頭を出さないんじゃないかと危惧し、今まで展示したくても展示してこなかったチンアナゴ、イチかバチか!満を持しての投入です。(ちゃんと頭を出してくれてホッとしています)

 

今までに武蔵野館で34本、カリテで11本の水槽を展示してきましたが、シアター・アクアリウム・プランナー渾身の1本!今度の『メビウス』水槽はサイコーでサイテーの水槽です。

 

……カリテはどこに向おうとしてるのか?

………もちろん、あそこです。

 

清涼感あふれる癒しのリラクゼーション。

上映前のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしいただき、
カリテの今後をあたたかく見守りください。

 

     (注)劇場ロビーには入場チケットをお持ちでない方のご入場はできません。

 

■大ヒットロングラン!『イヴ・サンローラン』
主演ピエール・ニネから感謝のビデオレター到着!

 

るぎない地位を築いた一流ブランド創始者にして、伝説ファッションデザイナーイヴ・サンローラン彼のかしいキャリアと人生の、そのを描いた感動作満席・立見続出大ヒットロングラン上映中のイヴ・サンローラン 
本作で
生き写しイヴ・サンローランを演じたピエール・ニネは、その類まれなる美貌ボー・ギャルソン(美しい男)」と大変話題を呼び、日本でも本作のプロモーションで初来日し、熱狂的ファン急増しています。そんなピエールから、日本での大ヒットを受け、日本のファンへ感謝のビデオレターが到着しました。
イヴ・サンローラン本編上映前に、この自撮り撮影の映像特別上映致します。
Tシャツ無精ひげ気取りのない気さくラフ素のピエールをとくとご覧あれ

どうぞ、お楽しみに!

■輝けるYSL<イヴ・サンローラン>
 ピエール・ニネ来日記念SP等身大パネル設置。

あなたは目撃する。
永遠のエレガンス誕生の瞬間を――

フランス期待新星ピエール・ニネが、伝説の天才デザイナーイヴ・サンローラン>の華麗なるキャリアと、人生喝采&孤独を、見事再現し演じきった感動作イヴ・サンローラン』(絶賛続映中)。

本作公開記念して、劇場ロビーに、先日キャンペーン来日した際のピエール撮り下ろしスペシャルフォト等身大サイズパネルにして展示しています。

周りには20世紀代表する偉大クリエイターしたデザイン(場面写真)を散りばめ華麗世界観を演出、センターに唯一無二のアイコンYSL光輝くディスプレイ展示です。

 

写真撮影はもちろんOK!

ご鑑賞の記念に、ぜひ一緒に、ニネ君とのツーショットをお撮りください。

お見逃しなく!

 

  <ピエール・ニネ/プロフィール>
1989年3月13
日、パリ生まれ。現在25歳。

演劇学校に通い、11歳で初舞台を経験。21歳で史上最年少のコメディ・フランセーズ
(パリの国立劇団)準座員になる。

今作でイヴ・サンローラン役に抜擢され、その酷似したビジュアルと繊細なキャラクター
を見事に再現した。

ピュアな存在感と美しい素顔から “Beau Garcon ボー・ギャルソン=きれいな男として
人気が沸騰。今、フランスで最も期待される俳優のひとりである。

身長179センチ。
特技・趣味は、バスケットボール、ヒップホップダンス、ギター。。

 

■ 『悪童日記』戦時下の悪夢を書き記した
              大きな帳面がロビーに出現!

      ・伝説の「悪童日記」が、ついに映画になった。

          双子の少年の目から、戦争の時代、戦争後の悪夢を描き、

          人間の生と死の真実に向き合った、驚くべき映画。

          戦争は人を根本から変える!

          若い人にも知って欲しい!

                        ―― 加藤登紀子さん(歌手)

 

          ・静かで、力強く、恐ろしく、美しい。

           クリストフの名作が、より純化されたか のような111分。

                               ―― 柴田元幸さん(翻訳家)

 

       ・戦争に思いを馳せるとき、戦争を知らない
      
わたしたちの求める安易な感傷。

      それらをことごとく削ぎ落としていく、刃物のような美しさ。

      戦いつづける双子が最後にナイフを入れるのは、

      寄り添い向かい合う世界、鏡のような国境線だ。

                               ―― 今日マチ子さん(漫画家)

 

      ・戦後世代が多数派となった今、この映画は強烈に、

      そして詩的に戦禍を追体験させてくれる。

      戦争は生命だけでなく心も奪っていくのだ。

      双子の少年はその証言者で記録者でもあった。

      小さな村での物語は必ず継承されていくだろう

                            ―― 早乙女勝元さん(作家)

 

         ・ 何んて惨い!戦争は人間を狂わせてしまう。

           双子の少年はたえぬいた。私の胸に深く刻まれ離れない。

           平和の世のあることを早く二人に報せたい衝撃が走る。

           疎開っ子七十周年。

           恐ろしい惨禍を世の人たちが

           知らなくてはならない作品である。

                                ―― 海老名香葉子さん(作家)

 

         ・ひとはそれを「悪」と呼ぶだろうが、子供らは知るすべもない。

           幸福を失った時に、それを教えうる者をも、彼らは失ったのだ。

           残虐な描写が露悪的でないところが素晴らしい。

       監督は、「悪」というものに対して、もっとシビアで、冷徹だ。

           これはちゃんと大人が作った映画である。

                                ―― 西川美和さん(映画監督)

 

…………… 映像化不可能といわれた衝撃作に絶賛コメント続々到着!

亡命作家アゴタ・クリストフ原作ロングランヒットノベル30年の時を経て遂に映画化された悪童日記』の公開(絶賛上映中)を記念して、劇場ロビーに、双子の少年たちサバイバル体験記を書き記した「大きな帳面(ノート)を製作、映画の場面写真イラストなどを散りばめて、映画の世界観を想起させるディスプレイをロビー展開しています。

ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

 

               

                    (注)劇場ロビーにはチケットをお持ちでない方のご入場はできません。

■お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」など、一部の割引サービスを3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の[割引クーポン]をぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの[画面提示]でも、割引可とさせていただきます。   

   

         (注意) なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

                  ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予め ご了承ください。

                  クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

■消費税率引き上げに伴う
         鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:シネマカリテ/新宿武蔵野館)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

・全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の
 各種割引料金を改定いたします。

・今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
 鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

・通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
 お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

・各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 

     〇 水曜レディースデー/現行1,000円

       → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

    〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

    〇 1日ファーストデー/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

             ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

    〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

       → 1,100円(100円追加)

    〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

      〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

       → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

       ・ HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
                現行のままで変更ございません。
       ・各料金は内税にて総額表示となります。

 

                                                                            
                           平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

■ FOXサーチライト創立20周年プロジェクト
                シネマカリテにて始動!

フル・モンティ』『ボーイズ・ドント・クライ』『28日後』『ナポレオン・ダイナマイト(バス男』『サイドウェイ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ダージリン急行』『JUNO/ジュノ』『(500)日のサマー』『クレイジー・ハート』『わたしを離さないで』『127時間』『ブラック・スワン』『ファミリー・ツリー』『ルビー・スパークス』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』…そして先日まで当館でも上映していた『トランス』。

アート映画界をけん引し続け、数々のクオリティ・ムービー世に送り出し過去19年間で20個のアカデミー賞を受賞(81ノミネート)、この9年間で9回も作品賞にノミネートされている、文字通り“最もアカデミー賞に近い製作スタジオFOXサーチライトスタジオ」が、2014年創立20周年迎えるにあたり、それを記念して、映画通を唸らせる記念プロジェクトがいよいよカリテで始動します。

個性的で他では観られない“オンリーワン”な作品を送り続けているブランドが、これまで以上に日本の映画ファンに向けて、良質な作品群を公開していきます。第1弾作品『セッションズ』第2弾作品『ザ・イースト』。以降も、ウェス・アンダーソン監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督最新作待機中
   
映画館としてやるべき事があります。 ミニシアターだからできる事があります。
シネマカリテがやりたい事があります。
たくさんの人に観てほしい作品、映画ファンが求めている作品があります。
シネマカリテが届けたい作品があります。
……FOXサーチライト作品にはこれらの思いが詰まっています。
シネマカリテはもうすぐ1周年を迎えます。
これからも“オンリーワン”な劇場を目指して−。
                                

                       

         FOXサーチライト公式Facebookページ

                           https://www.facebook.com/FOXSearchlightJP

 

 劇場入口へ向かう地下への階段を下りていくとFOXファンファーレが高らかに鳴り響きます。

 

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
 その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけをとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する>劇場として取り組んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


■住所
東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F
JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■お問い合わせ先
03−3352−5645
ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/
ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■座席数
スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  
スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■入場システム
全席指定(立ち見なし)・各回入替制
ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売(劇場チケットカウンターにて受付)
※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。

■映写設備
両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■音響設備
両館ともドルビーSRD 対応

■館内設備
・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。
ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■お得なサービス
・毎週水曜日 映画ファンサービスデー どなた様でも1,000円
・毎月1日 ファーストデー どなた様でも1,100円(12/1のみ1,000円)